【お知らせ】2026年2月スケジュール
2026年2月のレッスンスケジュールをお知らせします。
2月の声を聞くと、ちょっと春が近くなってくる気がしますね。
レッスンをしている和室は南向きで陽ざしがたっぷり。
畳の上にヨガマットをしいて、ごろんと寝転がると、それはそれはもう極上のリラックスタイム。
冬の間に眠っていた身体を目覚めさせて、新しい季節の準備をはじめていきましょう。
2月の月イチ山歩きは
梅や木蓮の開花を楽しみに2月22日(ぞろ目ですね!)を予定しています。
花粉症の方はちょっとツライかなぁ
わたしも症状が少しあるので、飛散状況によっては延期するかもしれませんが・・・
無理をなさらず、ご都合&体調よかったら一緒に山歩(さんぽ)しましょう。
・・・
🍀定期的にいらっしゃる皆さんのご希望日をお聞きして調整次第、1月末ごろから空席状況のお知らせを開始します
🍀はじめての方も、空席状況に応じてできるだけご参加いただけるよう調整しますので、お気軽にご相談くださいませ
映画を観るのがわりと好きです。
朝練に通っている先生のシャラが静岡のシネギャラリーの近くということもあって、配信サービスになるまで待てない、どうしても観たい映画が上映されるときは、朝練したあと寄ってきます。
契約している生保の健康増進ポイントがムビチケポイントやスタバのドリンクに換えられるということもあって(その分掛け金を払っているんだが・・・(-_-;))
ちょっとだけ得した気分で、平日昼間の閑散とした街のかたすみで、ひとり小さな幸せ時間。
・女性の休日
1975年にアイスランドの全女性の90%が仕事や家事を一斉に休んだ一日を、どう成し遂げたのか、現代までどう伝え繋いでいるのかをドキュメンタリー風に伝える映画
働いている、働いていない、若い、高齢などによって女性同士がぶつかり合うのではなく、また男性を敵対視するでもなく、そのおだやかな団結が素晴らしいなぁと
・サムシングエクストラ やさしい泥棒のゆかいな逃避行
強盗親子がサムシングエクストラ(障害のある)なひとたちのサマーキャンプに紛れ込んで逃亡劇をくりひろげる映画でけっこうギリギリのコメディでドキドキするんだけど、作り込み過ぎてなくて、自然体で、クライマックスは・・・泣けます
ちなみに演じた障害のある方々はみなアマチュアでオーディションで採用されたとのこと
すごい!
・ホーリーカウ
フランス映画の流行なのか、これもアマチュアを主役に抜擢した青春映画
10代ならではの苦悩や羞恥心、冒険や希望がぎゅっとつまったストーリー
映画の舞台になった”コンテチーズのふるさと”のほど近くブザンソンという町で短いながらも学生生活をおくったことがあり、30年前の思い出がいろいろフラッシュバック
ミニシアターで短期間だけ上映されるような多国籍な映画が好きで、配信サービスもそのジャンルの映画が観れるものに最近変更しました。
おかげで観たかった映画リストがずんずんはけていく。
観尽くしてしまうんじゃないかと思うけど、ぜんぜんそんなことない。
映画作品って過去も未来も、世界中、無限大。
それだけ人類には、生きるということには、
みなそれぞれドラマがあるということなんだろうな。
フランス女性の自立心もアイスランド同様、世界でも一目おかれるところがあって、先日もカトリーヌ・ド・ヌーブが演じた「ベルナデット」(シラク元大統領夫人)を観たところだったんですが、シモーヌ ヴェイユというこの女性は、映画の宣伝にもあるように〈フランスに最も愛された政治家〉のまさに言葉どおり。
ホロコースト、アウシュビッツ、広島の原爆記念館もそうですが、人類の黒歴史であるこれらを題材にした映画を観ることの重要さはわかっても、気持ちを強くもって本腰いれて観ないと、辛すぎるし重過ぎる内容でわりと避けて通ってきていました。
『火垂るの墓』『ライフ・イズ・ビューティフル』『シンドラーのリスト』など観たものの、もう一度観る勇気がでない。
でも、そのような内容だとは露知らず、この映画を観始めてしまったから、もう止められない。
壮絶な経験があり、地獄を生き抜いたからこその弱者を見捨てない政策、そして実行力だったのだと、目をそらしたくなるホロコーストのシーンではあまりの衝撃に気持ちがずーーんと沈みながらも、人間の強さ、逞しさ、信念に驚いたし、足元にもおよばない自分の平和ボケした怠惰なていたらくな生活を反省しきり。
でも、絶対観たほうがいい映画・・・です。
わたしが言うのもなんですが。
最近観た映画を備忘録に書き留めておこうと思いましたが、意外と長文になってしまい失礼しました
レッスンや山歩きのとき、メッセージでも、おすすめ映画の話をまた聞かせてくださいね。

