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【お知らせ】8月のスケジュール

暑い日が続きますね。
熱中症予防に、どうしても冷たいものを食べ、涼しいお部屋で身体を冷やしがちですが、
身体を動かして、骨や筋肉を適度に使い、汗をかくことも夏バテ予防になるそうです。

Living Room Yoga Olivierは、ワンタイム制のヨガ教室です。
毎週決まった曜日に通うのはちょっと難しいという方も、ご予約さえいれていただければ、
月1回でも2回でも、もちろん毎週でも、ご自身のペースでヨガを続けていただけます。

夏のヨガ、しっかり汗をかいて、身体も心も軽くなります。
お気軽にお問合わせくださいませ。


☆8月レッスン場所の変更について
8月のクラスはすべて実家和室(高岡1-1-17)でのレッスンとなります。
はじめての方、場所がわからない方はご予約の際にお問合わせくださいませ。

☆2013年8月スケジュール
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火曜日:8月6日、13日、27日
 10:00~11:30 シヴァナンダ ヨガ
 13:30~14:30 ジェントル ヨガ(やさしいヨガ)

水曜日:8月7日、21日、28日
 10:00~11:30 シヴァナンダ ヨガ
13:30~15:00 シヴァナンダ ヨガ 

木曜日:8月1日、8日、22日、29日
 14:00~15:30 シヴァナンダ ヨガ

金曜日:8月2日、9日、23日、30日
 19:30~21:00シヴァナンダ ヨガ
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※お休み※ 
8月14日(水)~20日(火)

【ご予約・お問い合わせ】
  090-5872-3064
  aiko.aratani@gmail.com


水シャワーで思い出したこと

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ヨガをしてしっかり汗をかいた後、ここ最近は、水シャワーがかかせません。 いきなり冷たい水をあびると心臓がどうにかなるといけないので、温かいお湯からじょじょに ゆっくりと温度を下げていきます。 そうすると、だんだん冷たい水が気持ちよくなってきて、いつも最後には、水シャワーになっています。 水シャワーを浴びた後の爽快感、汗がすっとひいて、ほてっていた身体がクールダウンして とても気持ちがよいものです。 水シャワーといえば、南インドを思い出さずにはいられません。

インドというと”暑い”というイメージですが、その広さは日本の約9倍。(人口も9倍近く)、 ヒマラヤ近くの北インドから、赤道近くの南インドまで、地方によって気候も様々です。 私がヨガを習いにいったインド南端は、椰子の木やバナナが生い茂る熱帯地方。 12月から2月は乾季ということもあり、日中はとっても暑いけれど、湿気は少ないので
カラッとしていて、日陰や木陰にはいると風が気持ちよく、比較的過ごしやすい気候でした。
シヴァナンダアシュラムでの毎日は、”少欲知足”を実感できる、とてもシンプルな生活。 当然(!)シャワーも”水”でした。 しかもシャワーヘッドは固定式なので、はじめての滞在の時は、けっこうびびりました。 いきなり冷たい水がコントロール不能でふってくるし、髪を水で洗うとキシキシするし・・・。 でも、慣れてくると、日中の気温が高いので朝以外だったら、わりと水温があったかかったりするし、 レイクサイドでの外ヨガレッスンやフードサーヴィングのカルマヨガ(ボランティア)で砂まみれ& 汗だくだくになった後は、水シャワーがことのほか気持ちいいことに気づいたのです。 洗濯機も当然ありませんので、シャワーしながら、その日汗をかいて汚れた分を足踏み洗たく。

日本では、ついつい、清潔志向で、なんでも洗濯機にほうりこんでしまいますが、 意外と汚れものって減らすことができるんですよね。 日中、とても暑いので、洗たく物も1時間もあればカラッカラに乾いてくれます。

日々生きていくために必要なものって、実は本当にわずかなものだけでいいんですよね。 トランクひとつ分くらいで十分なのかも。 日本にいると、本当にいろんなものを貯め込み過ぎている気がします。 食事も、物も、想いも、人間関係も・・・・・。 もっとシンプルに、欲を減らし、足るを知る…

ヨガをすると心が少しずつ穏やかになっていく理由・・・

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七夕ですね。とても、とても暑くなりそうなこの週末。
でも、ここ数日続いた雨もようやくあがったので、織姫と彦星会えるかな?

「ヨガ」というと、ストレッチをしたり、柔軟性を高めるポーズをしたりと
「身体を動かすこと」で身体の調子を整える効果があるものと思いがちですが、
実は、「呼吸を整えること」で、心を穏やかにする効果もおおいにあります。

私は、ヨガを習い始めた頃、レッスンがはじまってすぐのシャバアサナ(死体のポーズ:リラックスの
ポーズ)では、なかなか身体をマットに預けてリラックスができませんでした。
いろんな考え事をしたり、周りの雰囲気が気になって少し緊張したり・・・。

今でも、リラックスできてくるのは、最初の呼吸法が終わった頃。
頭がからっぽになって、穏やかな気持ちになってくるのが太陽礼拝が終わった後のシャバアサナあたり。
その後、ファイナルリラクゼーションまでは、もうどこにでも連れて行って・・・とガイドの流れるような声に、
ただ導かれて、ひとつひとつの身体の動きはハードなのに、心は穏やかで爽やかで、静かに時間が
過ぎていくような感じ。この感覚は、何にも代えがたい。

陰にも陽にも傾いていない、チューニングされた真ん中の状態とでもいうのでしょうか。
陰と陽というと、陽のほうがよさそうに感じますが、陽が強すぎると攻撃的になるし、
陰が強すぎると落ち込み気味になりますよね。だから、真ん中、バランスのとれた状態がよいようです。

このバランスのとれた穏やかな心の状態を覚えておくと、日々の生活の中でイラっとしたり、
落ち込んだり、心がささくれだったりしたときに、少し上手にやり過ごすことができるように
なってくるように思います。

心と呼吸ってとても関係が深くて、日常を思い出していただくとわかると思いますが、
怒りや恐怖を感じると、呼吸は浅く、早く、乱れます。逆に、リラックスしているとき、何かに集中して
いるとき、呼吸は遅く、ゆったりと穏やかになります。

何かのらないな~、イライラしているな~、落ち込むな~と感じた時、
そんな時はたぶん浅い呼吸をしているはず。
そんな時はヨガです。
ヨガの呼吸法(プラーナヤーマ)で、たくさんの新鮮な空気を身体にいれてあげて、
ゆっくりとした呼吸をしていくと、少しずつ心が落ち着いてきます。
ヨガのポーズ(アーサナ)で、くまなく身体を動かすことで、…

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ヤマ・ニヤマ ~ヨガの八支則より~