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ヘチマ栽培記録 2022

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ヘチマを育て始めて3年目。 ようやく、安定して、実家と自宅で使う一年分くらいのタワシが自給自足できるようになりました。 皮をむく方法はいろいろありますが 実から水分が抜けて軽くなってきた頃に収穫するといちばんタワシにしやすいように思います 今年は、春先にご希望の方に〈ヘチマの種〉をお配りしたのですが、成果はいかがでしょう? 朝起きて、ヘチマの成長を観察するのが楽しい~と話してくださる方もいたなぁ。 〈早い・簡単・便利〉な世の中だからこそ、時間をかけて成長を見守る、何かを育てるって、心にも体にもヘルシーなコトなのかもしれませんね。 ヘチマ育ててみませんか? 昨年、少しずつですがお分けしたエコな〈ヘチマたわし〉。 いかがでしたか? その収穫の際に〈種〉もたくさん取れましたので、うまく発芽しないかもしれませんが・・・、ご希望の方にお分けしますね。 でも、思えば我が家も一年目は、収穫はたった1本。 うちの栽培責任者=父も試行錯誤してました。 2年目からは種まきの時期や肥料、植える数も増やしつつ、皆さんに少しずつですがお配りできるくらいに。 今年は、私も自宅の庭に植えてみましたが、肥料が足りなかったのか、日当たりのせいなのか、グリーンカーテンにはなるけれど、いっこうに花が咲かない・・・(泣) と思っていたら、一週間の夏休みを終えて帰宅したら、ヘチマがぶらりとなっていました~\(^_^)/ 夏も盛りを過ぎたら花がバンバン咲きだして 今朝は3本ヘチマの赤ちゃん発見 母曰く、父がウォーキング途中に毎日チェックしては、雌花を見つけると雄花で受粉させたり、肥料をやったり、水遣りをしたり、まるで〈小人の靴屋〉状態だったらしい。 ありがたいことです<m(__)m> こんな風に、いつも、誰かがそっと見守ってくれているんですよね。 わたしも微力だし、口下手ではありますが、 レッスンに来られる皆さん、おひとり、おひとり、呼吸が深まっているか、体が動いているか、疲れていらっしゃらないか、レッスンの間、いつも見守っていますよ。 夏も盛りを過ぎ、秋、そして冬へと季節は進んでいきます。 夏の疲れが残らないよう、ここでしっかりリセット。 体と心がちょっと疲れているとき、なんとなく不調のときこそ、レッスンにいらしてみてくださいね。 レッスン終わりに、スッキリとしている自分に驚きますよ♪ こち...

〈Heal The World〉を口ずさみながら打ち水を

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先月の納豆の日(7月10日)から偶然始まった、 わたしの〈手作り納豆〉生活 。 ご飯の支度ついでにパパッと仕込めるくらい、だいぶ板についてきました〜٩(^‿^)۶ 「なんで、あんなコスパの良いものをわざわざ作るかね?」と はじめは呆れ顔だった家族も、そのふっくら&大粒の豆感と美味しさにノックアウト。 〈玄米小豆ごはん〉と一緒に食べると、美味しいだけじゃなく、胃腸の調子も整うし、身体に良いもの食べた〜!という満足感から自然に元気が湧いてきます。 先週ですが、日中、テラスのタイルの温度を測ったら〈47℃〉。 納豆を熟成させるのには、まさに適温。 ついでに、家の前のアスファルトの温度を測ってみたら、なんと〈60℃〉。 この熱エネルギー、納豆とヨーグルト以外にも活用できたり、欲を言うなら冬まで貯蓄できたらいいのに、ほんと。 輻射熱や放射熱で、なかなか夕方になっても温度が下がってこないので、小さなお子さん、ワンちゃんとのお散歩は火傷や熱中症にくれぐれも気をつけてくださいね。 東の窓のグリーンカーテンは〈ヘチマ〉 でも、ここの子たちはちっとも花がつきません(涙) 盛夏の間は、ほぼ毎夕、用水路の蓋をあけて、打ち水や花の水遣りをしています。 ひしゃく片手に水を撒く姿は、さながら〈レレレのおばちゃん〉←あ、お若い方、〈 レレレのおじさん 〉って知ってますかね? ここに住み始めた頃からなので、かれこれ15年ほどやってるのですが、年々、用水の重い鉄蓋を持ち上げるのが楽ちんになってきました。 腕力は毎日のヨガ練習の賜物ですね、きっと。 「ここを通るときは涼しいね~、ありがとう」と夕涼みにお散歩する方に言われると嬉しいし、夕飯を作る時間帯、東の窓から入る夜風が心地よく快適に過ごせます。 打ち水をしているとき、なぜか〈Heal The World〉がグルグルと頭の中で流れてます。 人間同士の争いで傷ついた世界を愛で癒そう、未来をつなぐ子どもたちを救おうという歌ですが、 〈Make a little space, Make a better place〉小さくたっていい、良い場所にしていこう という歌詞の一節が、いつでも、どんな時でも、そっと背中を押してくれます。 〈より多く得る〉〈得をする〉よりも、〈より良くなる〉を行動の基準にしてみる。 〈 ハチドリのひとしずく 〉というお話にもありますが、...

暑さを逆手に〈手作り納豆〉

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今日は〈納豆の日〉なんですね。 朝練に行く車で聴いていたラジオで話題になっていました。 この日を特に狙ったわけではないのですが、人生初〈手作り納豆〉がちょうど今朝、完成。 7月10日はわたしにとっては〈納豆記念日〉。 子供たちが巣立ってからというもの、 たんぱく源の摂取が〈肉〉から〈豆類〉〈魚介〉にすっかり置き換わりました 。 ひとパックの量が多い肉類を料理すると、どっさりたくさんお料理ができてしまったり、それだけでお腹がいっぱいになってしまったり。 でも豆腐、厚揚げ、油揚げ、納豆、おからなどは、お醤油ひとたらしでシンプルに食べられたり、サラダにしたり、野菜と一緒に炊いたり、汁ものにしたりと、必ず火を通さなければならない肉類よりも扱いやすいんですよね。 野菜多めの食事って、胃腸も軽く、身体の調子も良いように感じます。 年一回の健康診断の結果がちょうど届いたところなのですが、血液検査の数値は、すべて基準値内のA判定。 悪玉コレステロール値(LDL)は、更年期世代なので、それなりに高まってはきているけれど、善玉コレステロール(HDL)と中性脂肪、お酒にまつわる肝機能の数値は、10年前よりも良くなっていて、問診した医師からお褒めの言葉をいただきました。 アルコールは嫌いではありません が、会社勤めをしていた頃に比べたら、ぐっと量は減りました٩( 'ω' )و 「何か運動されてます?」 と聞かれたので、「ヨガを少し・・・」と答えたら、 「ああ、良いですね~、やっぱりヨガは身体に良いですね、僕もやろうかなぁ」って。 先生、ぜひお待ちしてます(笑)。 自家製ヨーグルトを作るようになってから丸一年 。 すっかり暮らしに定着しました。 猛暑も悪いコトばかりではなく、この時期は、ダヒ(ヨーグルト菌)を牛乳や豆乳に混ぜて、常温でテラスに放置しておくとすぐに発酵がすすみます。 お日さま、素晴らしい~♪ そして、ヨーグルトに次いで、 なかなかのプラスチックごみが出る個包装の〈納豆〉 。 海外にお住まいの方々は、〈納豆〉が高級品だったり、都会でしか入手できないからと手作りされているのをSNSで見ていて、トライしてみたいなぁとは思っていたんです。 乾燥大豆から作ったらゴミも減らせるし、お値段も安いのでは!?というドケチ根性も働いたことがいちばんのキッカケかも・・(笑)。 物...

2022年6月のレッスンスケジュール(5/26修正)

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  2022年6月のレッスンスケジュールをお知らせします。 (5/26に変更した点は赤字部分です) ◆ 木曜午前レッスンを10時~11時(60分)のジェントルヨガクラスに変更 して開催いたします。 ヨガを始めてみたいけれど90分クラスは体力的にちょっと心配、毎日が多忙なので短時間のクラスが都合が良い、無理をせずゆっくりペースでヨガを続けたい・・・etc. そんな方々のご要望にお応えできたらと思います。 ご参加の皆さまの体力やご予約状況などをみながら、また随時、アレンジしていきます。 どうぞよろしくお願いいたします。 ◆現在、金曜夜、土曜のレッスンのご予約は新規の方のご予約が承りにくい状況になっております、すみません<(_ _)>。 空席がある場合はLINEの一斉配信で随時お知らせしておりますので、良かったら、ご登録くださいませ  ⇒ LINE公式アカウント Yoga Olivier ご予約方法、レッスン内容など、ご質問がありましたらお気軽にご連絡ください。 タケノコ掘りが一段落したあとの里山の収穫物、それは〈竹皮〉。 先日の山歩き で、今年一年分の竹皮を拾ってきました。 登りは荷物になるので、太くて皮がペロリンと向け始めている良い竹に目ぼしをつけておいて、下り道、ふらりと山中に消え、夢中で竹皮を剥ぐわたし。 気づけば、先に歩いている皆さんも「こっちに、いいサイズの竹ありますよ~!」と教えてくれたり、同じように竹皮採集をはじめる方も・・・(笑)。 〈竹皮〉は、おにぎりを包んだり、お弁当の仕切りにしたり、丈夫なので、水洗いしてしっかり乾かせば、何度も使えて重宝なんです。 まだトライしたことはないけれど、〈中華ちまき〉も作れるよね、たぶん。 肉や魚を包んだり、ベーキングシートの代わりにもなるみたい。 今度やってみよう♪ サランラップやアルミホイルのない時代、自然のモノを上手に、繰り返し使い、最後は自然に返す、そんなゴミを出さない暮らしをしていたんだなぁと先人たちの知恵に感心します。 竹皮の使い方や効果(抗菌・通気性・鮮度保持力・・・etc.)はこちらのサイトが参考になります。 ◎ 先人の知恵!エコな包装材「竹の皮」を作る (発酵博士の小泉武夫さんのサイト) ◎ 竹皮の使い方/包み方 (白ごはん.com) 容器や包装に包まれた商品を〈買って〉〈...

5月になりました

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ヒンヤリ雨スタートの連休となりましたが、いかがお過ごしでしょうか? 天気予報もコロコロと変わるので、5月5日(祝・木)の山歩きも、最終判断は前日お昼ごろとさせていただきますが、ご参加希望の方々にコースや集合場所、持ち物など詳細をお知らせしております。 まだ届いていない方いらっしゃいましたら、ご一報ください。 どんなコースを歩くのか、今後の参考にお知らせだけ見たいなぁという方もお気軽に。 昨年〈最強雨女〉だったわたし 、みなさんの晴れパワーが頼みの綱です。 昨年収穫したヘチマの種から発芽しました♪ 長期休暇の過ごし方も、歳を重ねたり、置かれた環境によって、変化しますね。 節目のように、目に見えるドラスティックな変化もあれば、砂時計のように、気づかないくらいの小さな粒が落ちていくような変化も。 ただただ静かに、平日のように過ぎていく大型連休を過ごしながら、情勢不安定な国々があり、自然災害も相次ぐ中、有難いコトだとしみじみ感じます。 明日は何が起こるかわからない。 でも準備をしておくことはできる。 ヨガの経典「ハタ・ヨーガ・プラディーピカー」(ハタヨガの道を照らす小さなランプ)にこんな節があるのを思い出しました。 『ハタ・ヨーガ・プラディーピカー』 わたしの特にお気に入りの節のひとつが、一章10節の”ハタヨーガ実践の意義”を解説しているところ。 強さだけではなく、受容する力も大切だというところが素敵だな~と思うのです。 強いことだけが苦に勝つ方法ではないし、永遠に健康で強靭な身体を維持できるわけではないから。 ↑このブログ記事を書いた2015年は〈更年期予備軍〉でしたが、今はどっぷり真っ只中、ああ、これがいわゆる更年期症状というものなのかというものをそこかしこに感じるし、4月の初めには、スプタ・クルマーサナというアーサナができるようになりたいという〈欲〉に負けて胸鎖関節を軽めに亜脱臼・・・やらかしました(-_-;)。 それでも、毎朝マットには立ち、いつも以上に慎重に身心の状態や呼吸を観察したり、(できるアーサナが少ないと時間が余るので・・・)ヨガの経典を再読したり、長年〈やるやる詐欺〉だった実家の家庭菜園しごとにがっつり参戦したり、山を歩いたり。 畑しごと一年生@まだまだ戦力外 今更ながらですが、、 土と太陽と水で作物ができるってすごいコトですね 自分自身のコトだけでな...

ヘチマ育ててみませんか?

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ヘチマの種まきの時期 がやってきました。 3月~5月、地中の温度が25℃~30℃が適温だそうです。 昨年、少しずつですがお分けしたエコな〈ヘチマたわし〉 。 いかがでしたか? その収穫の際に〈種〉もたくさん取れましたので、うまく発芽しないかもしれませんが・・・、ご希望の方にお分けしますね。 今年は自分で育ててみたいなぁという方いらっしゃいましたら、レッスンのときにお気軽にお声かけください。 育苗ポットに2cmくらいの深さで種を植え付けました (父が・・・(笑)) 夏はグリーンカーテンにもなるし 収穫後はエコなへちまタワシに! それにしても、今週に入ってからのこの暑さ(;´Д`A ```、 4月初めの頃は〈花冷え〉してましたよね、たしか。 例年通り9月末くらいまで暑さが続くとしたら、その間、約半年。 亜熱帯の国の仲間入りしたような日本の夏を、バテバテ、フラフラで過ごすよりは、健やかに、暑さを楽しむくらいの気持ちと身体で乗り切りたいもの。 〈お天気に揺さぶられない身体作り〉 、今日からはじめていきましょう。 身体が暑さに慣れる〈暑熱順化〉には約2週間くらいかかると言われているので、身体を動かしたり、暑いからといってシャワーで済ませず、できるだけ湯船につかって、しっかり汗をかいて、GW連休に入るころまでには〈暑熱順化〉をいったん完了したいところ。 暑熱順化できてますか? 暑熱順化とは体が暑さに慣れるコトを指します。 個人差もありますが、約2週間程度かかり、一度暑熱順化しても、数日暑さから遠ざかると効果は下がってしまうそう。 運動や入浴で汗をこまめにかいて、少しずつ身体を慣らしましょう。 そして、もうひとつ大事なことは〈消化力〉を落とさないこと。 気温が上がると、冷たいものがやっぱり美味しいし、食べたり、飲みたくなっちゃいますが、冷たいものの取り過ぎは胃腸の働きを停滞させて、食欲がなくなったり、消化力を低下させてしまうので要注意です。 もともと冷たいもの大好き、食欲旺盛&早食いのわたしですが、 〈身体は魂が宿る寺院である〉 とヨガを通して学んでからは、身体に入れるものに少しずつ気を配れるようになってきました。 それでも、欲望のままに、ついつい冷たいものに手が伸びたり、早食いしてしまいそうなときは、 〈胃腸の神さまにお供えをするような気持ちでいただく〉 このおまじない・・...

ヨガ哲学講座 備忘録

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先週末は アシュタンガ静岡のhitomi先生主催のヨガ哲学講座 でした。 昨年に引き続き「生徒さんたちも良かったらご一緒にどうぞ~」とお誘いいただき、今回は3人のお客さまと参加しました。 アーサナ(ヨガのポーズ)やプラナヤーマ(調息)の練習は 〈身体の免疫力〉向上 に、 ヨガ哲学を学ぶことは 〈心理的な免疫力〉をつけること に役立つ ということを、古来の聖典をやさしく紐解きながら、楽しく教えてもらいました。 『火事がおきてから井戸を掘っても遅い』 ↑↑ 何ごともない時に準備しておく、重大な病に気づいてからあわてて生活習慣を変えたり、運動をはじめても遅い 『あるがままを、あるがままに見るために、学ぶ』 ↑↑ 真実を見極める知識を持つ、不安をかきたてるような余計な妄想はしない また備忘録もかねて綴っていきますね。 インド リシケーシ のガンジス川 バガヴァッド・ギーターの主人公アルジュナとクリシュナ神のモニュメント ヨガでは、良い仲間がいることやその場のことを〈サットサンガ〉と言います。 〔サット=真実 サンガ=集まり〕 哲学講座の最後に、このサットサンガ(良い仲間)が知性を拡げ、無知と心理的苦痛を破壊してくれるというお話がありました。 ヨガを学ぶインドのアシュラム でも、毎日、朝6時と夜8時の2回〈サットサンガ〉があり、清澄で、なんとも心が落ち着くひとときでした。 今回参加させていただいた〈ヨガ哲学講座〉や〈小さなヨガ教室〉も広い意味で〈サットサンガ〉なんだなぁと思います。 国籍、宗教、性別、年齢問わず、万人を受け容れてくれる 祈りの光景が日常でした リシケーシを訪れたのは2014年でした 「ヨガって体に良いし、気持ちが落ち着くよね~!」といっても、まったく興味のない方には、おっと~!!とドン引きまではいかなくとも、ちょっと引かれることもありますよね。 「この人、いよいよ変な宗教はまったか!」とか、「今度会うと壺や石を売りつけられるかも!?」などなど心の中で思われてたりして・・・(笑)。 でも、それは、どんな趣味、興味、仕事でも同じであって、共通の話題で話せる仲間や場があるというのは何よりも楽しいもの。 わたし自身が週一回練習に通っているのも、先生に練習を見てもらうコトはもちろんだけれど、練習仲間と過ごす時間や会話が気持ちを充足させてくれるから。 家で自主練をするとき...

【お知らせ】2021年7月のレッスンスケジュール

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2021年7月のレッスンスケジュールをお知らせします。 金曜夜、土曜午前(9時・11時)のレッスンのご予約は、先着順ではなく、定期的にご参加くださっている方のご予約状況をいったん確認後、空席がある場合、 LINEの一斉配信 にてお知らせしております。 平日昼間(水曜・木曜)のレッスンは、比較的お席に余裕がありますので、新規の方も随時ご予約受付しております。 《ヨガのある暮らし》にご興味を持ってくださった皆さまに、できるだけご希望通りにレッスンご参加いただきたいのですが、定員6名の小さなヨガ教室のため、ご理解、ご協力をお願いいたします。 暑くなってくると、カレーがいっそう美味しいですね。 スパイスの香りが食欲をそそるし、”薬膳”なので、暑さで疲れたときは効果てきめん!、すこぶる体調が良くなる気がします。 そんなスパイス天国のインド料理には、ヨーグルトが欠かせない存在。 甘いヨーグルトドリンクのラッシーだけでなく、日本でも人気の 〈バターチキン〉 や〈タンドリーチキン〉の下ごしらえには、ヨーグルトにターメリック、チリ、コリアンダー、クミン、塩を混ぜたものに鶏肉を一晩漬け込むとお肉の臭みが消え、ホロホロに柔らかになってたいへん美味。 ベースにヨーグルトとココナッツを使った野菜カレーもヘルシーでオツなお味。 初インドでこの〈白い色をしたカレー味のもの〉を食べたときの衝撃は今でも忘れられません。 里芋やカボチャ、人参やズッキーニなど日本で手に入るこっくりとした根菜が具材におススメ。わたしのお気に入りレシピは、 南インドのアヴィヤル です。 〈ライタ〉 ・ 〈パチャディ〉 と呼ばれるヨーグルトにキュウリや玉ねぎ、スパイス、お好みでフルーツを刻んだものを混ぜ込んだ一皿は、辛さをマイルドにしてくれたり、”味変”といって、複雑なハーモニーを醸しだしてくれる大切な脇役。 そんなわけで、ヨーグルトの消費量が大変多い我が家、次々とでる空きパック、 プラスチックごみを減らしたい という思いもあり、自家製ヨーグルトに切り替えてみました。 現在2度目の植え継ぎ中 そのままでも美味しいし、水切りヨーグルト(右側)はより濃厚に 市販のヨーグルトパックを種菌に作ることもできるそうですが、実家の母の話では、ヨーグルトメーカーがないと温度管理が少々難しいらしく、ちょっとゆるめなので、ゼラチンを足していると...

「食べることと出すこと」「使うことと捨てること」

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新しい年がはじまって1か月、 明日は節分、春のはじまりですね。 ちょっとまとまった時間ができたら、春の陽ざしたっぷりの窓辺で、ぽかぽかしながら「読書」と「うたた寝」を繰り返す、 なんて極上な時間。 図書館で予約しておいた本は、たいてい、いつものんびりと、ちょっと忘れたころにやってくるのですが、またそれも楽しみのひとつになってます。 今回、一緒のタイミングで届いたのがこの2冊。 ◆ 「食べることと出すこと」(著:頭木弘樹) ◆ 「どんなマイナスもプラスにできる未来教室」(著:石坂典子) どちらもまったくジャンルが違うような感じがしますが、読んでみたら『循環システムの異常事態』という繋がりがありました。 一方は”身体”、もう一方は”地球”。 「食べて出す」ことが、あたりまえでなくなったら? という問いかけではじまる、頭木さんのお話は、大学生の時に潰瘍性大腸炎を患い、その後13年間の闘病記を綴ったもの。 以前に読んだ 『絶望名人カフカの人生論』 の作者だ!と知って読んでみようと思いました。 一般的な闘病記とはちょっと違っていて、もちろん潰瘍性大腸炎という病について、とても詳しく知ることができるのですが、その様子が読書(とくにカフカ)に救われたという頭木さんらしく、世界各国の作家、作品を交えながら綴られていて、古典から現代ものまでの名作をいっきに読んだような充実した読後感が味わえました。 執筆活動がなかなかすすまなかったということで、たまたま5年目に入ってしまったという昨年、コロナパンデミックが起き、そのあとに書かれたという後半部分は、”闘病中”と”コロナ禍”に共通する「社会の生きにくさ」「共感してもらうことの難しさ」などハッとさせられる箇所がぎゅっと詰まっています。 少し前に話題になった ブレイディみかこさんの“エンパシー” という言葉に通じるものを感じつつ、闘病者ご本人だからこその想い、あとがきの中で引用されている文章のひとつ、山田太一さんの言葉がさらに、とても響きました。 想像力はもちろんのこと、謙虚さもとても大切なのだと。 「災害にしろ、病気にしろ、経験した人としない人ではものすごい差がある。一生懸命想像はするけれど、届かないものがあるということを忘れてはいけないと思う」 もう一方は、 NHKの番組「逆転人生」 で取り上げられていたのを見て読んでみようと思った本。 ...

アシュタ・プシュパ ~八つのお花~

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【お知らせ】 毎月のレッスンスケジュールや約1週間程度の空席状況を随時お知らせしたり、 ご予約やお問い合わせを承れるよう LINE公式アカウント を開設しております。 ご興味がありましたら、 ご予約&お問い合わせ先 ページよりぜひご登録くださいませ。 レッスンの日の朝、玄関に 母が 庭に咲く季節の花を 活けてくれます この週末は、早咲きの椿”あけぼの”でした 淡い色が和菓子のようで美味しそうと言ったのはわたしです(笑) 週末、以前 ブログ記事でもご紹介した「谷戸先生の哲学講座」 に参加してきました。 秋晴れの中、藤枝運動公園駐車場から清水寺までちょっぴり山歩きもできて、 なんて爽やかで健やかな週末! 一緒にご参加くださった皆さま、主催してくださった アシュタンガ静岡のhitomi先生 、 山梨からはるばるいらしてくださったという谷戸先生、本当にありがとうございました。 ヨガ哲学については、これまでもインドや国内でも様々な先生の講座に参加したり、 本を読んだりしてきましたが、今回の講座は、ふだんの暮らしに役立つ内容を とても平易な言葉や解釈で解説してくださって、2時間があっという間に感じられるくらい、 もっと聴いていたいなぁと思うほどでした。 また、レッスンの際に少しずつお伝えしていきたいですが、 わたしはおしゃべりがあまり上手ではないので(汗)、 備忘録もかねて、いつものようにブログにしたためますね。 ヨガは、 「自分が自分にくつろぐテクニック」 「満足感をもって生きるためのメンテナンス」 この言葉は、谷戸先生ご自身も好きな表現なんです!とおっしゃっていたのが印象的でした。 ヨガでスッキリ、爽快な気分になれるのは、 感情や役割から、自分を引き離すことができるから。 そのテクニック、メンテナンス力は日々の暮らしにおおいに役立ちますよね。 会社勤めをしていたら、誰かの同僚だったり、部下だったり、上司だったり。 学校だったら、誰かの生徒だったり、先生だったり。 家族の中では、親だったり、兄弟だったり、配偶者だったり、子どもであったり、孫であったり。 ご近所の中にも、自治会やPTAなど役割もありますし、 誰かの友達、仲間、大きなくくりでは、男だから、とか、女の子だからという性別も役割ですね。 現代のストレスの原因の大半は人間関係と言われるように、 この役割が属する人間関係、...

気分を上げる!自分の取扱説明書

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梅雨にも「陰性型」と「陽性型」があり、これからの梅雨は「陽性型」が多くなると ラジオで聞いたのは、梅雨入りしたばかりの頃だったかな。 シトシトと雨が降り、ぐずついた天気が長く続く梅雨は「陰性型」。 そして、スコールのような強雨と晴天を繰り返す東南アジア地域の雨期のような雨が「陽性型」。 とすると、今年の梅雨は陰陽ハイブリッド、いちばんやっかいなパターンなのかもしれないですね。 来週も雨予報。 外出がためらわれるような大雨の日のレッスンは、 身の安全をいちばんに考えて、 遠慮なくお休み連絡くださいね。 スパイス料理 作っている時も、食べている時も脳内シャッフル それにしても、気候もよく、おだやかな毎日でも、気分は上がったり下がったりを繰り返すのだから、 こんな雨続きのときは、ふだんよりちょっと食事や睡眠に気を配ったり、 自分から気分を上げていくことが大事かなと思います。 若かりし頃は、お酒を飲んだり、美味しいものを食べたり、ぱ~っと買い物したり、、、 というのが気分転換になると思っていた節があるけれど、 自分の身体やお財布にダメージを与えるようなことは、一時的には気分が上がっても、、、 効果は長続きしない。 どちらかというと、はじめは自家発電、 自分の身体を動かしてエンジンをかけて、 好循環の流れを作りだすと、自然と良いことが舞い込んでくるように感じます。 ランニングコースの桑の実(マルベリー) 鳥や蜂にまじっての摘まみ喰いは美味しく楽しい 案外、小さなコトで気分は上がります。 ■部屋を片付けて、窓を開け、空気を入れ替える ■トイレや洗面をピカピカに掃除する ■滋養たっぷりの食事を作ってゆっくり食べる ■身体を動かす(ヨガしましょう!) 同時に、やらないコトも決めておく。 ■夜更かししない ■ネットやテレビから 距離をおく ■モノを増やさない(手入れや管理に時間を取られるから) ■身体にダメージを与えるものはなるべく食べない・飲まない ■時間やエネルギーを吸い取られるようなつきあいはしない(他人の時間やエネルギーも奪わない) こう並べると 「ヤマ・ニヤマ(ヨガの八支則)」 にも似ていますね。 ヤマ・ニヤマ ~ヨガの八支則より~ カラダを健康にするだけでなく、ココロにも作用があるみたい。 そんなヨガの効能にふと気づいたら、読んでほしい一冊があります。 インテグラル・ヨー...

【お知らせ】2020年7月のスケジュールと「湿邪対策」

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梅雨入りして、植物はぐんぐん成長するし、家の中でBGMに聴く雨音も悪くないけれど、 やっぱり 暑さと湿気が身体にちょっとこたえますね。 中医学では、 梅雨時期の 体調不良を「湿邪(しつじゃ)」と言うそうです。 「湿邪」の代表的な症状は、過剰な湿気と低い気圧で膨張する身体の中に、 排出されない余分な水分が溜まることで 引き起こされる「重だるさ」。 身体の症状としては、むくみ、お腹の張り、眠気や疲れやすさ、関節痛、神経痛、皮膚トラブルが多いのだそう。 では、湿邪対策にはどんなことをすれば良いのかというと・・・ お部屋を除湿するように、身体の湿気も取り除く生活を心がけるといいそうですよ。 ■冷たいものを取り過ぎない  ・胃腸が冷えると水分代謝が低下するので、温かいもの、常温のものを心がける   冷たいビールも美味しいけど、疲れているときは、新茶の時期、緑茶もホッとします  ・サラダも生野菜ばかりではなく、温野菜を多めに、旬のものを食べる   胃腸の調子を整える効果のあるスパイス料理、南インドカレーはお野菜を美味しくいただけますよ ■過度に身体を冷やさない  ・エアコンが効いている場所が増えてきますので、ストールなどで冷え対策を  ・シャワーで楽に済ませたいところだけれど、たまには湯舟につかってゆっくりリラックス ■身体を動かす  ・心拍数を適度にあげてくれる運動は、血液の流れを良くして、むくみを解消してくれます  ・汗を上手にかくことも水分コントロールには有効、代謝もあげてくれます  ・消化器官も刺激されるので、食事も美味しく食べれて、お通じもよくなります ゼロウェイストな生活(ごみを出さない・もらわない)のために 最近はシャンプーバー(石鹸シャンプー)を使っています 天然の良い香りに包まれてお風呂時間が楽しみに♡ 私自身も、梅雨入り後、生理は終わったというのに、下腹は張っているし、 背中もややこわばっている。 先週末は、ヨガの自主練習に行くのをためらいましたが、気持ちは動きたい!と言っていて、 開始前に先生に、体調のことを率直に話したら、 「この年になるとね、 どっかしら不調はほんともう毎日。  万全の日なんてないし、待ってたら何もできないしね。マイペースでね。 」 とニッコリ、心配を吹きとばしてくれるアドバイス。 身体と相談しながら、無理をせず、ゆっくり練習をすすめて...

6月の家仕事とヨガ

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春から夏への移り変わり、草花も、野菜も果実も、そして成長期の子供たちも、 ぐんぐんと音が聞こえそうなくらい伸びやかに成長するこの季節、 なんだか用事がたくさんある時期ではないでしょうか? 月2回は更新しようと思っているこのブログも、6月は、去年も一昨年も一度しか更新していないし、 今年も、なんやかやと気がつくと6月半ば。 この時期の用事の大半は、家仕事。 衣替えにはじまり、庭仕事、そして次々と旬をむかえる食を逃さないように海に、畑にと走り、 ジャムやシロップなどの保存食作りにも余念がありません。 梅シロップ、今年は南高梅3kgです! 息子たちだけでなく、ヨガのお客様にも大好評の 梅ジュース、ゼリー、冬までもてば梅ホットに・・・ 6月のレッスンお茶菓子に水ようかん 家族の大好物の生シラス、釜揚げ、 そして弟夫婦が送ってくれた台湾名物花生醤(ピーナッツペースト) 白飯、雑穀パンと炭水化物がとまりません 思春期の息子たちの衣装ケースを開けてみたら、去年着れてた制服や普段着の丈が ツンツルテンで慌てて買い替えに走りまわり、「生ジラスがではじめたよ!」と聞けば漁港の 直売所に車を走らせ、「苺農家が今年最後の収穫よ!」とご近所の情報通のおばさまから 連絡が入れば、この時期の苺は傷むのが早いから、他の用事はとりあえずほっておいてでも、 サウナ同然の苺ハウスで2時間耐久苺狩り・・・・。 苺が終わると、実家裏庭のジューンベリーが鈴なりに、次は梅、もう少しすると我が家の ブルーベリーの収穫、そしてとどめはナスやトマトやきゅうりのどっさりばっかりの食卓へ・・・・・。 四十を過ぎて、これまで父母が毎年コツコツとしてきた手仕事や、安くて新鮮な旬の美味しいものの 入手方法を少しずつ教えてもらうようになり、旬を味わうって一見優雅なように見えるけれど、 実は汗まみれ泥まみれ、地道な作業、力仕事と手間暇時間がかかるんだ~としみじみ実感。 知らず知らずのうちに、美味しいものを食べさせてもらって、健やかに育ててもらったんだと 感謝する日々。 息子たちに、この知恵をバトンタッチできるかはわかりませんが、私自身、この楽しさがわかった今、 おばあちゃんになるまで、コツコツと毎年、同じことを繰...

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