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【お知らせ】2020年12月のスケジュール

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季節はずれのあたたかさが続いたり、コロナ感染者数の増加など、 ぶるん、ぶるんと、カラダもキモチも揺さぶりをかけられてますが、 ここは踏ん張りどき、元気だしていきましょう٩(๑❛ᴗ❛๑)۶ うがい、手洗い、マスクの基本の感染予防をしっかりと守って、 カラダを動かしましょ。風邪予防、免疫力アップ、気分転換にもなりますよ。 停滞したり、憂鬱な気分のときは、交感神経UPのポーズがおススメです。 えいやっ!とまずは自家発電、カラダを動かしてエンジンかけましょう。  ■サルバンガーサナ(肩立ちのポーズ)・・血流を促してむくみ解消・頭スッキリ!  ■マツヤーサナ(魚のポーズ)・・胸を開いて猫背予防!  ■太陽礼拝 12月は3週目までは暦通りのレッスン、 4週目も、状況によりますが、可能であればレッスンを開催したいなと考えています。 年末年始はただでさえ運動不足になったり、暴飲暴食しがちですからね〜(´༎ຶོρ༎ຶོ`) 一緒に整えましょう٩(^‿^)۶ オンライン早起き太陽礼拝もいいかな(笑)。 ご要望などありましたら、どしどしアドバイスくださいませ。 11月は春咲の花の準備の季節です スイトピーやカスミソウの種を蒔いたり チューリップの球根100個を鉢植えにしたり 春のお庭を楽しみにしていてくださいね♪ 《レッスン参加にあたってのお願い事項》 ◆ご家族や職場を含め感染の可能性がある場合や、風邪の症状などで体調に少しでも不安のある場合は、  無理をせず、レッスン参加をご遠慮くださいませ ◆通常より換気を十分に行いますので、暖かい服装、長袖やブランケットなどお持ちください ◆ヨガマットはアルコールによる清拭をしますが、ご自身のマットをお持ちの方はできるだけご持参ください

アシュタ・プシュパ ~八つのお花~

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【お知らせ】 毎月のレッスンスケジュールや約1週間程度の空席状況を随時お知らせしたり、 ご予約やお問い合わせを承れるよう LINE公式アカウント を開設しております。 ご興味がありましたら、 ご予約&お問い合わせ先 ページよりぜひご登録くださいませ。 レッスンの日の朝、玄関に 母が 庭に咲く季節の花を 活けてくれます この週末は、早咲きの椿”あけぼの”でした 淡い色が和菓子のようで美味しそうと言ったのはわたしです(笑) 週末、以前 ブログ記事でもご紹介した「谷戸先生の哲学講座」 に参加してきました。 秋晴れの中、藤枝運動公園駐車場から清水寺までちょっぴり山歩きもできて、 なんて爽やかで健やかな週末! 一緒にご参加くださった皆さま、主催してくださった アシュタンガ静岡のhitomi先生 、 山梨からはるばるいらしてくださったという谷戸先生、本当にありがとうございました。 ヨガ哲学については、これまでもインドや国内でも様々な先生の講座に参加したり、 本を読んだりしてきましたが、今回の講座は、ふだんの暮らしに役立つ内容を とても平易な言葉や解釈で解説してくださって、2時間があっという間に感じられるくらい、 もっと聴いていたいなぁと思うほどでした。 また、レッスンの際に少しずつお伝えしていきたいですが、 わたしはおしゃべりがあまり上手ではないので(汗)、 備忘録もかねて、いつものようにブログにしたためますね。 ヨガは、 「自分が自分にくつろぐテクニック」 「満足感をもって生きるためのメンテナンス」 この言葉は、谷戸先生ご自身も好きな表現なんです!とおっしゃっていたのが印象的でした。 ヨガでスッキリ、爽快な気分になれるのは、 感情や役割から、自分を引き離すことができるから。 そのテクニック、メンテナンス力は日々の暮らしにおおいに役立ちますよね。 会社勤めをしていたら、誰かの同僚だったり、部下だったり、上司だったり。 学校だったら、誰かの生徒だったり、先生だったり。 家族の中では、親だったり、兄弟だったり、配偶者だったり、子どもであったり、孫であったり。 ご近所の中にも、自治会やPTAなど役割もありますし、 誰かの友達、仲間、大きなくくりでは、男だから、とか、女の子だからという性別も役割ですね。 現代のストレスの原因の大半は人間関係と言われるように、 この役割が属する人間関係、

ストレスに強く、楽しく、立ち向かうためのリラックス

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ふかふかのあったかいお布団からでるのがおっくうになる季節。 今朝は、目覚ましアラームから30分たって、ようやく、えいや~!っと 掛布団を足で蹴りあげました。 そんな出遅れた朝でもちょっぴり良いことはあって、 ヨガマットを敷いた先の東の空は、ちょうど薄赤く染まりはじめたところで、 自然に深呼吸をうながし、気持ちをひきあげて、調えてくれる美しさでした。 朝起きて、深呼吸して、カラダ中の空気を入れ替えて、 太陽礼拝をして、その日のカラダを感じる時間を持つと、 たとえ結果は同じ一日であったとしても、ココロの余裕が違ってきます。 会社勤めをしていた頃は、朝、慌てて起きたままドタバタと転がるように 一日がはじまり、息子たちを保育園や学校に送り出して、満員電車に乗って、 出社してデスクに座ると、ひとりになれてホ~ッとする反面、 朝9時だというのに、もうひと仕事終えたくらい、いつもどっと疲れてました。 あの頃、ヨガをはじめていたら、 またちょっと違っていたかなぁとつくづく残念に思います。 「ストレス」というと悪者扱いされることが多いですが、 カラダの交感神経と副交感神経の働きに深く関係していることからもわかるように、 「リラックス」と「ストレス」はペア関係。 ほっこりとリラックスして緩んでいるだけの人生が楽しく幸せかというと、 そうばかりではなく、 自分を表現したい、他者から必用とされたい、仕事で活躍したい、社会の役に立ちたい、 というチャレンジしたり、プレッシャーを課したり、 ストレスに立ち向かって達成感を味わうことも、幸せの大事な要素のひとつ。 プレヨガで「あなたのヨガ」をはじめよう(著:ボディワーカー松本くら) という、わたしのとても好きなヨガ本の中に、 このストレスとリラックスの関係についてのとてもわかりやすい説明がありますので ご紹介しますね。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 闇が深いほど、光が輝くように、 リラックスが大きいほど、ストレスにも、強く、楽しく立ち向かえます。 リラックスは「自分の内側にもどる力」です。 緩んで、自分の内側に戻り、そこに出発点を置きなおします。 だから、その力が育まれるほどに、ストレスは、まわりに圧倒される状況ではなく、 自分を現していく新たな元気として発現していきます。 リラックスが内側の栄養にな

【お知らせ】2020年11月のスケジュール

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  朝晩ぐっと冷え込んできましたね。 カラダを健やかに維持するために働く自律神経が、体温調整で大忙しになってしまうと、 その他のお仕事が追いつかず、秋冬は特に乾燥で喉が痛くなったり、肌荒れしたり、 風邪をひきやすくなる季節です。 そんなときは、まずはセルフケアで自律神経が良い仕事ができるようお手伝いしてあげましょう。 気温に合わせて暖かい服装を心がけたり、温かい飲み物をたっぷり飲んだり、 カラダを動かすことで芯から温めたり。 レッスンでは、カラダに火の力を呼び覚ます風邪対策におススメなポーズを より長めにキープしたり、取り入れたりしていきます。 ■カパラバーティの呼吸法 ■ねじりのポーズ(アルダ・マッチェンドラ・アーサナ等) ■戦士のポーズ 太腿、背中、お腹の大きな筋肉をしっかりと動かすので、じわじわと内側から温まりますよ。 ”暑がりさん”、”寒がりさん”といろいろ体質があったり、 わたしは基本は暑がりですが、今は、更年期予備軍(本軍?)のためか、 手足に冷えを感じながらも、頭は暑い、なんてこともあるなど、 年齢や季節、1日の朝昼晩といった時間帯でも、体質や体調は変化します。 だから、食事や運動、睡眠の量や質、生活していく基本行動も、ベストは人それぞれ。 メディアやCMで話題になる食事や健康法が必ずしも万人に合うとはいえないから、 情報に踊らされないよう気をつけたいもの。 ヨガの練習で、カラダやココロと向き合う時間を持つと、 自分の体調や体質、言動の癖、習慣などがいろいろわかってきます。 練習を続けることで、習慣が変わり、体力がつき、疲れにくくなり、 自然にメンタルも安定しやすくなります。 風邪をひいても軽く済んだり、落ち込んでも「そんな日もあるよね」とか、 「もうすぐ生理だからだね」など、ちょと客観的に捉えることができたり、 病院やマッサージに通ったり、サプリメントや栄養ドリンクを買ったりする 時間やお金もかからなくなるので、節約もできます(笑)。 仕事や子育て、家族の介護、自分の体調のことなど、皆それぞれ置かれている環境は 違うけれど、日常生活は健やかなカラダあってこそ。 自分を知って、体質にあった食生活、自分を癒すセルフケアを続けていきましょう。 涼しくなったら山に行きたくてうずうず 10月平日オフの日は里山を歩きまわっていたため ブログの更新が滞り失礼しまし

おとなのダイエット食講座 by 浜田陽子

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異国の街でアパートを借りて、一週間、暮らすように旅する NHKの『チョイ住み』という番組がとっても好きです。 コロナ直前の最後のロケが”バルセロナ”で、ここ最近、何度か再放送されてましたね。 そして、今回のブログタイトル 「おとなのダイエット食講座」 を配信している 料理研究家の浜田陽子さん のことは、少し前になりますがこの「チョイ住み」シリーズの マレーシアの回(2017年9月)で知りました。 シングルで2人のお子さんを育てながらの起業以来、多忙を極め、 「まとまったお休みを取ったことがなかった」「休み方も忘れていた」というほど。 そんな日常に自ら急ブレーキをかけたことや、序盤は慣れない休暇や旅に、 屈託なく戸惑いをあらわにする様にぐっと惹きこまれ、その後、 ・ジムでしっかりと汗を流しカラダを整える ・部屋に花を飾る ・市場で珍しい食材を買っては大好きな料理を作る といった、いつもの暮らしで自分の軸となるルーティンを旅先でも取り入れることで、 非日常を楽しみ、ぐんぐん充電されていくのが朗らかな表情や会話からも伝わってきて、 思わずこちらも元気になったのを思い出します。 娘ほど年の離れた旅のパートナーと対等に接し、あったかく包みこむ人間力も素敵だったなぁ。 そんな浜田さんが、「コロナ太り」が話題になったここ3か月間、 会社のスタッフさんたちとともに、手描きフリップを駆使して、 歯切れよく、懇切丁寧に、毎日のようにFacebookとYoutubeで配信していたのが、 『おとなのダイエット食講座 by 浜田陽子』 食育や生活習慣病予防を専門とする栄養士・料理研究家目線での 健康に痩せるためのおとなのダイエット法 。 スポンサーの事情やおとなの忖度のあるメディアでは言及が難しい内容まで、 しっかりつっこんでの説明があるので、目からうろこがぼろぼろ落ちます。 カラダに良さげなことを宣伝する商品ほど、、、疑いを持って!という持論や お酒が大好きな浜田さんのダイエッターのためのお酒の選び方も、 私にはとても参考になりました(笑)。 ダイエットというと、手っ取り早く、食事を無理に制限したり、 抜いたりしてしまいがちですが、それでは健康が損なわれてしまって逆効果。 いかに『食べないか』ではなく、「どう食べるか」を考えると 食生活も工夫や楽しさが生まれます。 ・年々数値が微妙になる健

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