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【お知らせ】2026年5月スケジュール

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5月のレッスンスケジュールをお知らせします ✅レッスンの際にご案内していますが、5月より駐車場が変更になります 駐車スペースも少々手狭になりご不便をおかけしますが、ご協力よろしくお願いします   ⇒⇒詳細はこちら ▶空席状況のお知らせはこちらから⇒ Instagram @yogaolivier ▶レッスン内容のお問合せやご予約はこちらより⇒ LINE公式アカウント Yoga Olivier 🍀定期的にいらっしゃる皆さんのご希望日をお聞きして調整次第、4月末ごろから空席状況のお知らせを開始します 🍀はじめての方も、空席状況に応じてできるだけご参加いただけるよう調整しますので、お気軽にご相談くださいませ 5月の月イチ山歩きは 5月17日(日)を予定 しています ご都合&体調よかったら一緒に山歩(さんぽ)しましょう。 コースは 藤枝近郊の低山 から、ご参加希望のみなさんの人数や体力にあわせてチョイスします 歩いてみたいなと思ったら、レッスンの際にお声掛けくださいね 鮮やかな色、そしてうずまき模様が美しいだけでなく、栄養満点といわれるお野菜ビーツ。 今年はよく育ちました(正確にいうと、育ててるのは父ですが・・・)。 小さな家庭菜園で趣味で人参、ナス、トマト、玉ねぎ、じゃがいもとベーシックなものを栽培している両親ですが、わたしが作ってほしいなとリクエストすると空いたスペースに、アスパラ、ズッキーニ、チコリ、へちまなど挑戦してくれるのです。 昨年の大阪万博のイタリア館の前に菜園があって、赤ビーツがモリモリ育っていたのを見て、これは~!!とリクエスト。 スープにしたり、野菜炒めに加えたり、サラダにしてもとにかく色が鮮やか。 ポリフェノール、食物繊維、カリウム、鉄分、葉酸と女性にはうれしい栄養成分がいっぱいで、わたしはたいそう気に入っているのですが、、、、 作った当人たちは「そんな毎日食べたいもんじゃないわねぇ」と・・・・・。 我が家の男性陣もそれほど興味を示さない_| ̄|○。。。 なんでよ!? ビーツは葉っぱもたいへんやわらかで、おひたしや炒め物にして食べられます。 マスタードシードとココナッツオイルで炒めて、卵を真ん中にポトンと落とした巣ごもりエッグが朝ごはんのお気に入りなんですが、一株につき葉っぱがほんとわっさわさで、なかなか消費しきれない。 葉はホウレンソウと同じでシュ...

4月の月イチ山歩き@石谷山

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4月の月イチ山歩きに、石谷山△526m (藤枝市民の森 ビク石)に行ってきました。 お天気が良く、山の中は清涼感たっぷり、これぞ春!というハイキング日和でしたね。 ご参加くださったみなさま、ありがとうございました。 石谷山にはクマガイソウ群生地があり、例年4月中旬ごろめずらしい花が開花してハイキングをより楽しいものにしてくれます。 以前は盗掘などの被害もあったようですが、近年はボランティアの方々が保護柵を整備してくださったり、ハイカーもきちんとルールを守るようになり、この美しい花の群生箇所が拡大していてうれしいかぎり。 日に日にぷっくりとふくらんでくる不思議な形状の花は、何度訪れて、何度見ても、感動しちゃいます。 "雨後の筍”とはよく言ったもので、1週間前に来た時と比べたら、あちこちに筍がにょきにょき。 春の生命力の勢いといったら、もうほんとメリメリと音が聞こえてきそう。 ひんやりとした岩にふれたり、土のにおいをかいだり、山野草を目にしたり、清流の音を聞いたり、 大人になってからの外遊びは心をリラックスしてくれるし、体もたっぷり動かせてほんとうに良いことづくめだと思うのです。 童心にもどる! もっと言うと、 自分の中に眠る動物の本能を呼び覚ます 感じ。 花と言えば、今週はレッスン和室の前のお庭の牡丹がちょうど見ごろとなりました。 3株あるうちの、この白色の品種は母が50年前に 島根の大根島 から来た行商人から買って植えたものなんだそう。 半世紀たっても凛としたこの風格。 人間だって同じよね。 愛をこめて、適切な手入れをして、牡丹の花のようにたくましく、可憐に生きていきたいものです。 小さいけれどこの花盛りのお庭を正面にした畳のお部屋がヨガの練習場所。 畳は〈家の中の森〉 とも言われています。 い草の香り成分の大半は天然の樹木が拡散する森林の香りの源のフィトンチッド。 だから、 まるで森林浴をしているかのように清々しく落ち着いた気持ちにさせてくれる んだそう。 〈山歩き〉行ってみたいけれど、もう少し体力がついてからかなぁ、仕事や子育て、家族のケアでまだまだとても忙しい・・、そんなときは四季折々の草花を咲かせるお庭を眺めながら、家の中の森である和室でヨガの練習をしましょう。 続けていたらきっと体力もついて、自分の時間もできてくるはず。 いつまでも行きたい所...

良い姿勢を保つための体幹つくり

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新しい年度がはじまりましたね。 日本では一年の節目といえばやはり4月。 気持ちも空気もすっと切り替わって、「何かを新しくしたい」「何かを始めたい」と感じる方も多いのではないでしょうか。 新しい服に袖を通すと、自然と背筋が伸びる——春はそんな季節ですね。 さて、玄関を開けて正面に飾っている《鍾馗様》(しょうきさま) もうご覧いただけたでしょうか? 旧暦で飾るお雛祭りの風習のひとつで、中国の民間伝承に由来する、疫病除け・魔除けの神様。 みなさまにどうぞご利益がありますように(❀ᴗ͈ˬᴗ͈) 実はこの鍾馗様、父が生まれたときに祖母がおんぶして買いに行ったものだそうで、なんと御年85歳。 長い年月を経てもなお、その勇ましい佇まいは健在で、すっと伸びた姿勢の美しさとどっしりとした安定感、思わず見惚れてしまいます。 そして、もうひとつ。 同じく飾っている《志太天神》もご覧になってみてくださいね。 こちらは坐したお姿なのですが、坐位の姿勢がまた素晴らしいのです。 姿勢良く、よろめかない身体を保つにはしっかりとした〈体幹〉が必要ですよね。 〈体幹を鍛える〉と聞くとジムに行ったり、特別なトレーニングが必要なように思いがちですが、日常生活のきほん(立つ、座る、歩く、呼吸する・・・)も〈体幹〉に一定の負荷をかけていてトレーニングになるんです。 赤ちゃんがハイハイから、つかまり立ちをして、立てるようになるのを見たことがあると思いますが、二足歩行ってすごくバランスが必要で、体幹がしっかりと整わないとすぐに転んだり、よろけてしまう。 身体を後ろに反らせること、得意ですか? 現代人は成長して座っている時間が長くなってくると、残念なことに、背骨を伸展させる動きが圧倒的に減少するそうです。 日常生活の大半が前傾姿勢ということもあり・・・。背骨の柔軟性が低下すると、 ・猫背や巻き型、それに伴う首や肩の凝り、腰痛の原因に・呼吸が浅くなることで心身の緊張や疲労感が増し、集中力や免疫力の低下を招くことも 二足歩行で長く生きてきているのだから体幹を支える筋肉が維持されてもいいはずなんだけど、デスクワークや車での移動が多い現代社会、立ったり歩いたりする時間は激減しているから体幹は弱まるばかり。 ウォーキングが日課だから大丈夫!と思っても、一日7000歩~8000歩を〈良い姿勢で歩く〉か〈悪い姿勢で歩く〉かでは...

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