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【お知らせ】2026年9月スケジュール

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  9月のレッスンスケジュールをお知らせします ▶空席状況のお知らせはこちらから  ⇒ Instagram @yogaolivier ▶レッスン内容のお問合せやご予約はこちらより  ⇒ LINE公式アカウント Yoga Olivier 🍀定期的にいらっしゃる皆さんのご希望日をお聞きして調整次第、8月末ごろから空席状況のお知らせを開始します 🍀はじめての方も、空席状況に応じてできるだけご参加いただけるよう調整します まずはお気軽にご相談くださいませ 暦のうえでは、立秋。 猛暑つづきで名ばかりと思いきや、案外、朝晩は涼しさを感じることも。 秋の気配がほんの少しずつ立ち始めて、身体が少しずつ楽になってくる時期。 季節の変わり目は、暮らしをリセットするグッドタイミング。 アクティブ・レストで夏の疲れをとりのぞきましょう!  スポーツ科学では『完全休息』(睡眠等、何もしないで身体を動かさない状態)よりも、 『積極的休息』(ストレッチ、ウォーキング、水泳など軽い運動)がより疲労回復効果があると言われています 『運動はしんどい、なかなか続かない』 というのは誰にでもよくあることで、 それは、脳が運動=エネルギー消費 または浪費?と捉えるかららしい、ですよ。 脳は普通に暮らしているだけでも1日の消費エネルギーの約20%を使うと言われていて、 これ以上〝余計な〟エネルギーを浪費したくないという防衛本能で運動にブレーキをかけようとするんだそう。 加えて、運動習慣って、時間と気持ちに余裕がないとなかなか持てないもの。 たぶん、今、忙しさマックスのみなさんと同じように、私の30~40代も、仕事と家事と育児で毎日が分刻みでした。 「体力は温存するに限る!」と、できるだけ省エネで暮らし、少しでも時間があれば「運動しよう」ではなく、「寝たい……」が心の声。 ところが、温存しているはずの体力は、なぜか減っていく一方で、ぎっくり腰やら、首がつるやら、次から次へと身体のトラブルがやってきて心まで揺さぶられる日々。 そんな「動かない→調子が悪い→ますます動かない」の負のスパイラルから抜け出すきっかけになったのが、ヨガと山歩きでした。 週1回以上運動していますか? 運動習慣って、時間と気持ちに余裕がないとなかなか持てないもの。 わざわざ運動して疲れるなんてとんでもない。 時間は...

お花畑に背中をおされてはじめての白山登山

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山小屋泊登山に魅了されて3年目の夏、花の名山〈白山〉に行ってきました。 白山は、北陸石川県白山市と岐阜県大野郡白川村にまたがる標高2,702メートルの活火山で、 富士山、立山とともに日本三霊山の一つ。 勧めてくれたのは父 体力のあるうち、歩けるうちにぜひ登ってあふれるほどの高山植物を見ておいでと。 その言葉のとおり、そこは自然が織りなす花の楽園でした。 梅雨明け10日間が夏山のベストタイミングと聞いていて、7月最終週に予定していたのですが、お天気はほんと直前になってみないと(直前になってもコロコロと変わる)わからないもので、一週間延期しての決行となりました。 多くの山小屋はハイカーの安全を考慮して基本的にキャンセル料金はかからないというありがたい設定なのだけど、静岡から北陸はなかなか遠いので前泊が必須。 で、前泊の宿や電車、レンタカーの日程をずらすとなるとまぁまぁの大仕事。 山歩きのあとはどっと疲れがでるだろうから、お疲れ休みも1日くらい確保しておきたいところだけれど、背に腹は変えられない。 あきらめきれず、天気予報とにらめっこをまた数日。 天気図の前線のうごきまで確認して、荒天や雷の危険がなければ、最後はもう腹を括ってレッツゴー。  Life is too short  to keep waiting for the "perfect time." 実は、延期日程でも両日とも曇り予想だったのですが、山の天気はいつでも斜め上(斜め下のことも、、、) とどのつまり、登ってみないとわからない。 出たとこ勝負。 室堂山荘に到着して、重たいザックから解放されて、宿で持たせてもらったおにぎりを食べたら心も体もリチャージ。 翌朝のご来光もたぶん期待薄だろうからと、せっかくなので青空のあるうちに山小屋からさらに300m上にある山頂御前峰(ごぜんがみね)△2,702mを目指してみることに。 標高差1,200mくらいを4~5時間かけて登ってきたところに、まだ300mの高さまで行けると思えた自分の体力気力に驚きましたが・・・ アシュタンガヨガの毎朝の練習の恩恵だけでなく、 アドレナリン?なのか、変な”脳汁”でてましたね、完全に(笑)。 山頂からは、活火山白山ならではの美しい水とまだ雪が少し残る池の景観。 明朝、御来光とセットで行こうと思っていた〈お池めぐり〉はこの山...

【お知らせ】2026年8月スケジュール

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8月のレッスンスケジュールをお知らせします ▶空席状況のお知らせはこちらから⇒ Instagram @yogaolivier ▶レッスン内容のお問合せやご予約はこちらより⇒ LINE公式アカウント Yoga Olivier 🍀定期的にいらっしゃる皆さんのご希望日をお聞きして調整次第、7月末ごろから空席状況のお知らせを開始します 🍀はじめての方も、空席状況に応じてできるだけご参加いただけるよう調整しますので、お気軽にご相談くださいませ 身体で〈やる気〉を迎えに行く 暑さで気持ちが萎えたり、〈やる気〉を失いそうになりますが、〈適切な備え〉をすることで、健やかに楽しく過ごしていきたいもの。 しっかり休息して、暑さへの備えをしたら、身体で〈やる気〉を迎えにいこう じっと〈待つ〉ものではなく、シンプルに、ただ、まず〈身体を動かしてみる〉 作家の河崎秋子さんといえば、直木賞をとられた『ともぐい』 熊ニュースが列島を震えあがらせはじめたころだったこともあり、北海道のヒグマの冬眠しない「穴持たず」や「赤毛」との主人公熊爪との闘いの様子をけっこう夢中になって読みました。 熊爪の生い立ちや人嫌いな性格、自然とともに生きる姿からは、とても真似はできないけれど、人間も動物の一種なんだと社会生活に疲れた現代人にはその生存能力がほんの少しうらやましくもあり、でも、実際は生々しく、荒々しく、読んでいて獣臭を感じる物語。 読みごたえのある一冊を読み切ったら、なんか満足してしまって河崎さんのほかの著作は読んでいなかったのですが、雑誌か、ラジオで紹介されていたこの本は現代もので、あれ、ちょっと毛色が違って面白そうだなと思って読んでみました。 『森田繁子と腹八分』 日本農業新聞の連載小説だったということで、テンポよく、農業コンサルタントの主人公が豪快に、でもしっかり要望を聞き取って丁寧に問題を解決していく各話読み切り型のさわやかな読後感の物語。 主人公 森田繁子のキャラがなにしろ際立っていて最初から惹きこまれます。 出版元の紹介文には・・・ \森田繁子ってどんな人?/ ・森田アグリプランニング社長で農業コンサルタント ・仕事は主に農営診断、 経営改革などのアドバイスなど ・身体は縦にも横にもでかい ・50代、孫あり ・派手な出で立ちだがそれが彼女の戦闘着 ・趣味は志ある人に協力...

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