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【お知らせ】2021年11月のレッスンスケジュール

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  2021年11月のレッスンスケジュールをお知らせします。 ◆11月3日(水)は祝日のため、午前中に2レッスンのスケジュールとなります。  ①9時~10時30分 シヴァナンダヨガ(90分)  ②11時~12時 ジェントルヨガ(60分) 土曜レッスンは早々にご予約がうまってしまうことが多いので、祝日はフリーなのよね~という方、ぜひいらしてくださいませ。 ヨガとリンパと風邪予防 病院に行くのは、時間も、お金もかかるし、気持ちもげんなり。 できることなら、体調を大きく崩すことなく、過ごしていきたいものです。秋・冬のレッスンでは、風邪予防に効果が期待できる「リンパを流す」ポーズを積極的に取り入れていきます。 週明け、ぐっとこの季節らしく、いや、ちょっと進みすぎではないですか!?・・というくらい冷え込みましたね。カラダもびっくりしたかも。 本格的な寒さがやってくる前に、カラダを芯から温め、風邪予防にもつながる〈リンパの流れを促す〉ポーズをいれながらレッスンをすすめていきます。 ちょい痛!?、でもしっかり伸びる、拡がる、気持ちいいをたっぷり味わいながら、冬への心構え、カラダの準備、整えていきましょう。 先週、父母の畑の手伝いで生姜を収穫しました。 夏野菜ほどの華やかさはないものの、猛暑の中、じっと土の中で充電、蓄電していたのだなぁと感心しきり。 紅ショウガ、ガリ、はちみつ漬け、スライスや千切り、おろしたものを冷凍するなど、上手に保存すれば一年間のくらしの心強いパートナーです。 そして青菜は、冬に大きくなってもらうために大根を間引いてきたもの。 選ばれしもののために、そっと身を引いてもらいました。 でも、瑞々しくてこれも美味。 買ってもさもないものなんだけど・・ 初夏に漬けた梅干しの梅酢がまた次の季節の保存食に つながっていくことが嬉しくなります 温暖化や気象変動が年々心配されますが、畑の野菜や庭の樹木を観察していると、ちゃんと日照時間や気温、降水量の変化に合わせてそれぞれのリズムで生きていることに驚かされます。 人も自然のほんの一部であることを忘れず、せっかく四季のある国に暮らしているのだから、寒暖差も工夫しながら上手に乗り切っていきたいもの。 そういえば温暖化や気象予測についての礎を築いた今年のノーベル物理学賞の眞鍋淑朗氏、ヨギーでもありましたね。 御年90にし...

心拍数と気持ちのアップダウン

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熊野古道小辺路の残り二つの峠〈果無峠〉と〈三浦峠〉の約30kmを2日かけて、雨に降られることなく、無事歩き終えて帰ってきました。 今回も抗原検査キットで陰性を確認してから、10月2日より通常どおりレッスンを開催しております。 ご心配くださったり、今度こそ晴れますようにと励ましてくださったみなさま、本当にありがとうございました。 健康運動指導士資格を持つ友人との山歩きは、心拍のあげ方、歩き方による疲れや気持ちのアップダウンのことまで、理論的に説明してくれるのでとても参考になります。 山歩きも、ジョギングもそうですが、はじめがとてもしんどい。 これは心拍を急激に上げ過ぎてしまうことで、身体が酸素不足になり息切れがおこるから。 最初から”飛ばし過ぎる”とバクバク心拍が安定しないまま気持ちも焦り、想像以上に疲れてしまいます。 だから、走り始め、登り始めこそ、ゆっくり、じんわり心拍をあげていくことが大事なんだそう。 日常生活でも同じことがいえるとのことで、朝寝坊して、朝食もそこそこに家を飛び出した一日は、なんとなく歯車の回転が乱れたまま、落ち着くまでに時間がかかります。 朝ゆっくり一杯のお茶を飲んだり、太陽礼拝でコンディションチェックする 時間を作って、じわじわと自家発電して一日をスタートしたいもの。 朝の太陽礼拝は、日常生活では素通りしてしまうくらいの小さな身体の変調に気づけたり、集中力が増すので、同じ忙しい一日であっても、自分をケアしながら、怪我なく、ミスなく過ごすことにつながります。 まずは基本の 太陽礼拝 を覚えていきましょう♪ 母が活けてくれる 庭に咲く季節の草花 秋らしくなってきました ヨガをやってみたいけれど、大きなスタジオは行きづらい、たくさん人がいると緊張したり、身体が硬いから気後れしてしまう・・・という方もいらっしゃるかもしれません。 わたしもどちらかというと、そっちのタイプのひとりです。 だから、ヨガ教室Yoga Olivierはこじんまり、初めての方でも、身体が硬いからとためらわれている方でも、安心して始められる場所でありたいなぁと想っています。 定員が少ないため、金曜夜、土曜午前レッスはご予約が取りにくいですが、平日昼間のレッスンは比較的お席に余裕があります。 〈Yoga Olivier〉LINE公式アカウント より一斉配信で空席状況も随時お知らせし...

【お知らせ】2021年10月のレッスンスケジュール

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2021年10月のレッスンスケジュールをお知らせします。 9/29~10/1までお休みをいただき、 大雨に降られ半分で断念した熊野古道 小辺路旅 の残り半分を歩きにいってきます。 山中は電波が届かない場所もあるため、10月のご予約、お問合せへのお返事が遅れる場合がございます。ご了承くださいませ。 旅や山歩きの楽しみは、景色や人との出会い、歩くコト、食べるコト、自然の中でリラックスするコトなどですが、意外と、地味に楽しいなと感じているのが装備の工夫や荷造り。 背負っていけるものに限りがあるので、可能なかぎりアイテムを少なく、使い回しができたり、ゴミを出さない工夫をすることは、暮らしにも役立ちます。 関野吉晴さんのグレートジャーニーにでてくる「シンプル」の一節 をご紹介したことがありますが、同じく山歩きをする医師で作家の 南木佳士さんの紡ぐ言葉 も、柔らかでありながら、忘れてはいけないことをそっと思い出させてくれます。 食べるもの、飲むもの、保温するもの・・・・そういう雑貨を背にしょわないと生きていけない貧弱な「わたし」の前を、身ひとつのカモシカが、ライチョウがやすやすと通りすぎる。 そんなこっけいなかっこうでおまえはなにをしているのだ、と動物たちに問われているような気がして、赤面しつつ笑いだしたくなる。 『山行記』(著)南木佳士 より 涼しくなって山歩き再開! 最近カモシカ遭遇率が高いです、良いコトなのかどうかは別として・・・ 〈生き物〉として、もともと備わっている〈生きる力〉や〈感性〉をスマホや便利家電、インスタント食品や使い捨てグッズにすっかり明け渡してしまうことのないようにしたいなと強く感じるのは、年齢を重ね、時間に余裕ができてきたことも理由のひとつかもしれませんが、きっと同じように感じている方も多いんじゃないかなぁ。 自分の足で歩くこと、時間を紡いで何かを作ること、草木や花、野菜を育てること、子どもを育てること、ヨガで身心をメンテナンスすることも、 時間はかかるし、思い通りにいかないこともあるけれど、 手をかけた分、喜びや思いがけない発見もあったり、 手をかけてもらった誰かに感謝の気持ちが生まれることも。 仕事や育児、介護などで猫の手も借りたいくらい忙しい方も多いと思います。 焦らず、無理せず、身の丈にあわせて、 今できる、小さなコトから、楽しんで...

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