おすすめのヨガのポーズTips
重力に負けないカラダづくり
前方にかかる力を制御するためには、後方から引っ張る力が大切で、 〈抗重力筋〉の中でも特に大切なのが背面にある筋肉になります。お腹をひっこめたいと〈腹筋〉を意識して使うことはもちろん大事ですが、背面の筋肉を正しく使えれば、姿勢が良くなり、お腹まわりもスッキリしてきますよ。
〈ドルフィンプランク〉で二の腕・背中スッキリ&肩こり改善
〈①ドルフィン〉と〈②ドルフィンプランク〉のポーズは、 シルシアーサナなど逆立ちのポーズの準備のために体幹を強化するアーサナのひとつですが、背中・お腹・脇下・腕の筋力が養われ、肩こりの改善にも効果が期待できます。
股関節伸展で座り過ぎ解消→〈オトナのブリッジ〉を目標に!
その日の疲れはなるべくその日のうちに解消したいもの。 時間の制約がある方は、せめて週に一回でも、縮こまった体を気持ちよーく伸ばして、ほぐしましょう。 翌日、翌週のQOL(生活の質)やパフォーマンスが違ってきます。 〈大人のブリッジ〉もチャレンジする方がいっぱいです。
〈脇腹〉と〈背中〉を上手に使ってお腹まわりをすっきり
ウエスト周りや下腹が気になると、どうしても、〈腹筋〉をつけなくちゃ!と思いますが、〈上体起こし〉といった、いわゆる腹筋運動だけをしても、なかなかサイズダウンは期待できません。腹筋運動に加えて、脇腹の〈腹斜筋〉〈腹横筋〉を使う”ねじり”の動作を。
ナーヴァーサナで腸活しましょう
「ガス抜き」「ねじり」「うつ伏せ」のポーズは、 胃腸をぐりぐりとマッサージしてくれて、ガスを排出し、腸の動きを良くする効果があります。 これに加え、「ナーヴァーサナ」は腹圧をかけて、しっかり呼吸をすることで、 腹部が温まり、マッサージ効果に加え、排便力も高まります
〈ダウンドッグ〉=下を向いた犬のポーズ
〈ダウンドッグ〉の主な効能 ◎背中、腕、肩、脚の裏側のストレッチ ⇒ 血液循環促進 ◎筋力アップ ◎腹部、脚、お尻、腕などの引き締め ◎血行不良、むくみ、肩こり、腰痛などの不調改善 ◎深い呼吸による脳のリラックス 一日のお疲れリセットに、気持ちよい朝のスタートに、体力&筋力アップにぜひ