【お知らせ】2026年9月スケジュール

 

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暦のうえでは、立秋。
猛暑つづきで名ばかりと思いきや、案外、朝晩は涼しさを感じることも。
秋の気配がほんの少しずつ立ち始めて、身体が少しずつ楽になってくる時期。

季節の変わり目は、暮らしをリセットするグッドタイミング。


『運動はしんどい、なかなか続かない』

というのは誰にでもよくあることで、
それは、脳が運動=エネルギー消費 または浪費?と捉えるかららしい、ですよ。

脳は普通に暮らしているだけでも1日の消費エネルギーの約20%を使うと言われていて、
これ以上〝余計な〟エネルギーを浪費したくないという防衛本能で運動にブレーキをかけようとするんだそう。

加えて、運動習慣って、時間と気持ちに余裕がないとなかなか持てないもの。

たぶん、今、忙しさマックスのみなさんと同じように、私の30~40代も、仕事と家事と育児で毎日が分刻みでした。

「体力は温存するに限る!」と、できるだけ省エネで暮らし、少しでも時間があれば「運動しよう」ではなく、「寝たい……」が心の声。

ところが、温存しているはずの体力は、なぜか減っていく一方で、ぎっくり腰やら、首がつるやら、次から次へと身体のトラブルがやってきて心まで揺さぶられる日々。

そんな「動かない→調子が悪い→ますます動かない」の負のスパイラルから抜け出すきっかけになったのが、ヨガと山歩きでした。

30代後半、はじめて本格的なヨガのレッスンを受け、ガイドに促されるままに久しぶりに身体をたっぷり動かした後、マットに寝転がって目を閉じたときの爽快感といったら・・・

もうこれまで味わったことのないほどの多幸感。

しかも、この気持ちよさはけっこう持続する。

練習後におとずれるこの気持ちよさのために、あれから15年経つ今でも、ヨガの練習を毎朝の習慣にしているといっても過言ではない。
(あ、もちろん、やりたくないなって思う日もありますよ・・・(笑))

でも、身体を動かすことは、疲れるためだけにあるんじゃない。
むしろ、これからの毎日を元気に暮らすための〈体力〉と〈気力〉〈自信〉をつくるためのものだったことに気づいたんですよね。

〈山歩き〉涼しくなったら再開しますね
景色や外で食べるおやつ、楽しい会話で脳が喜ぶからまた歩きたくなる!

脳はリワード(報酬)が大好きで、意外と単純で、だまされやすいところもある。

だから、その脳の性質を利用して
〈運動すること=気持ちがいい!〉となっていくと、案外スムースに、気づいたら習慣化できていたというようになるのかも。

最近、パーソナルトレーニングや筋トレが人気なのも、単に「健康のため」「痩せるため」だけではなく、身体がラクになった、体力がついた、気分が上がった、日常生活がちょっと快適になった。

そんな〈自分で変化を実感できる喜び〉があるからなのかもしれません。


最近では、運動中につくられる乳酸も、単なる〈疲労物質〉ではなく、脳に働きかけて運動への意欲を後押しする可能性があるという研究もすすんでいるそうです。

私、本当に運動とか習い事って、続いたためしがないんです。

でもヨガだけは、気づいたら10年続いてました!

 レッスンに来てくださる方から、こんな幸せな言葉をかけてもらうことがけっこうあります。

「何をやっても続かなかった」
「三日坊主・・・」
「運動は苦手」

そんな方が、気づけば何年もヨガを続けている。

きっとそこには脳のしくみも関係しているのかもしれません。

ヨガがほかの運動に比べて始めやすい理由は、なんといっても手軽なこと。

マット一枚、畳一畳分ほどのスペースがあれば、特別な道具もいりません。

運動神経の良さも、もともとの柔軟性も必要ありません。

「体が硬いからヨガは無理」ではなく、体が硬いからこそ始めてみる。

体を動かして血流を促し、筋肉や関節を気持ちよく使うだけでなく、呼吸に意識を向けることで、頭の中をぐるぐるしていたおしゃべりからも、いったん離れることができます。

体を整えながら、頭と心もリセットする時間

まずは無理なく、自分のペースで、ヨガの練習スタートしてみませんか?

全力でサポートします💪

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