勝手にヨガ合宿 in 南インド マイソール

『9月の長雨を挽回するかのような晴天が続いているよ』
と家族との1日1回の“生存確認“連絡で教えてもらいました。

みなさ〜ん、お家ヨガ、がんばってます・・・・よね?

インスタをやってない方もいらっしゃると思うので、こちらにも少しインド🇮🇳ライフを綴りますね!


南インドのカルナータカ州マイソール市というところに滞在しています。

中学の地理でたぶん習ったような気がする南インドの〈デカン高原〉の端に位置していて、標高770mくらい。
インドは日本の9倍の面積があるので、季節は場所によって異なりますが、
このあたりは季節は概ね3つに区分されていて、夏季(3~6月)、モンスーン:雨季(7~11月)、乾季(12~2月)で10月は雨季の終わりごろで乾季のはじまりの移行期。

日本と同じく異常気象なんでしょうか、今年は雨が少ないということで、こちらに来てから、初日移動日に降られたくらいで、あとはずっと晴天続き。
(ここでは“雨女“出番なし!)

朝晩は少し羽織ものが必要なくらいで、日中も木陰や部屋の中のシーリーグファンですすやかに過ごせてます。


2週間の滞在ももう折り返しを過ぎ、カウントダウン。
帰る日のことを考えると寂しくなっちゃうので、今ココに集中。

飛行機に一歩足を乗せるその瞬間まで、今ここにある練習、暮らしのひとつひとつを取りこぼすことなく、楽しみ味わいたいなと思っています。


でも、それは日本での暮らしも同じことで、
“人生“という限られた時間、地球の日本という国に旅に来ていると思えば、
わざわざ知らなくてもいいゴシップや不用な情報を拾いにいったり、気を散らしたりしてるのはもったいないなと、朝練をしながらつらつら考えてました。

現実的にはいろんなコトにぐるーっと巻き込まれる、飲み込まれることも多いのが人生なんだけどね。


ここにいると、本当に人間の暮らしの生々しさや臭いのようなものをより濃く感じます。

〈路上文化〉とでもいうのか、通りにはまだ小さな掃除道具屋、薬屋、駄菓子屋のような雑貨屋、チャイやコーヒースタンドに八百屋、フルーツ売りなど所狭しとひしめき、交通ルールはあってないようなもので、リキシャも、バイクも、人も車も雑多にその間を上手にすり抜けるように移動する。

牛や犬、山羊と動物たちも悠々と道の真ん中を移動。


それはそれはカラフルで、活気があって、平日も週末も変わりなく、騒がしく、でものんびりもしていて、
日本ではちょっと見られなくなったどこか懐かしい光景。


人間の暮らしが路上にまだ残っているから、どこを切り取ってもドラマチックでフォトジェニック。



インド飯も外せないアイテム。
毎日カレーでしょう?と家族は言うけれど、それが、ほんとにバラエティに富んでいて、毎日食べても全く飽きない。


胃袋が牛さんのように複数あったらよかったのに・・・と残りの食事回数を数えては、食いしん坊なので、ヨギーニだけどそこは欲丸出し(笑)で毎日いろんなローカルのお店を探索してます。


日本で毎日外食と言ったら、胃腸的にも、お財布的にも厳しいですが
ここインドはまだありがたいことに、地元の人が行くローカルのお店で定食を食べてチャイかコーヒーをつけても300〜400円くらい。

夜は軽いスープで充分と言うくらいお腹いっぱいになります。
といっても菜食料理なので、胃もたれすることなく翌朝、ほんとスッキリ。
朝練にも響きません。


そんな暮らすような旅を楽しんでいます。
レッスンお休みさせてもらって本当に感謝m(_ _)m

しょっぱないろんなアクシデント?、トラブルがあったことは、また別の時に綴りますね。
もうびっくりしちゃうから(笑)

今日はこのくらいで・・・

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