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【お知らせ】2026年10月スケジュール

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いつもより少し早いですが、10月のレッスンスケジュールをお知らせします。 10月1~16日まで所用にてレッスンお休みになります<(_ _)> レッスン開催日が通常より少なくなりすみません・・・ ご都合の良い日時ありましたらご予約くださいませ。 【お休み期間中のお問い合わせについて】 レッスンお休みの間も、ご予約やお問い合わせにはお返事できるよう、通信環境を整えて対応する予定ですが、通常よりもお返事にお時間をいただく場合がございます。 ご不便をおかけいたしますが、どうぞよろしくお願いいたします。 ▶空席状況のお知らせはこちらから  ⇒ Instagram @yogaolivier ▶レッスン内容のお問合せやご予約はこちらより  ⇒ LINE公式アカウント Yoga Olivier 🍀はじめての方も、空席状況に応じてできるだけご参加いただけるよう調整します まずはお気軽にご相談くださいませ 温かい飲み物のオプションに〈お白湯〉を加えてみませんか? なんといっても、いちばん手軽で、お金もかからず、しかも身体にやさしいのが《お白湯》。どんな体質の人でも、足りないものを補い、過剰なものを排出する働きをする万能の飲み物です カラダの不調を整えるスパイス白湯(著:市野さおり) 一年を6つの季節(春・梅雨・盛夏・長夏・秋・冬)に分けて、それぞれの季節の不調に対する”スパイス白湯”を提案してくれる本。 スパイス白湯に加えて、気圧に左右されない適度な筋肉をつけることも、リンパの流れを滞らせないコツです

【お知らせ】2026年9月スケジュール

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  9月のレッスンスケジュールをお知らせします ▶空席状況のお知らせはこちらから  ⇒ Instagram @yogaolivier ▶レッスン内容のお問合せやご予約はこちらより  ⇒ LINE公式アカウント Yoga Olivier 🍀定期的にいらっしゃる皆さんのご希望日をお聞きして調整次第、8月末ごろから空席状況のお知らせを開始します 🍀はじめての方も、空席状況に応じてできるだけご参加いただけるよう調整します まずはお気軽にご相談くださいませ 暦のうえでは、立秋。 猛暑つづきで名ばかりと思いきや、案外、朝晩は涼しさを感じることも。 秋の気配がほんの少しずつ立ち始めて、身体が少しずつ楽になってくる時期。 季節の変わり目は、暮らしをリセットするグッドタイミング。 アクティブ・レストで夏の疲れをとりのぞきましょう!  スポーツ科学では『完全休息』(睡眠等、何もしないで身体を動かさない状態)よりも、 『積極的休息』(ストレッチ、ウォーキング、水泳など軽い運動)がより疲労回復効果があると言われています 『運動はしんどい、なかなか続かない』 というのは誰にでもよくあることで、 それは、脳が運動=エネルギー消費 または浪費?と捉えるかららしい、ですよ。 脳は普通に暮らしているだけでも1日の消費エネルギーの約20%を使うと言われていて、 これ以上〝余計な〟エネルギーを浪費したくないという防衛本能で運動にブレーキをかけようとするんだそう。 加えて、運動習慣って、時間と気持ちに余裕がないとなかなか持てないもの。 たぶん、今、忙しさマックスのみなさんと同じように、私も30~40代頃は、仕事と家事と育児で毎日が分刻みでした。 「体力は温存するに限る!」と、できるだけ省エネで暮らし、少しでも時間があれば「運動しよう」ではなく、「寝たい……」が心の声。 ところが、温存しているはずの体力は、なぜか減っていく一方で、ぎっくり腰やら、首がつるやら、次から次へと身体のトラブルがやってきて心まで揺さぶられる日々。 そんな「動かない→調子が悪い→ますます動かない」の負のスパイラルから抜け出すきっかけになったのが、ヨガと山歩きでした。 週1回以上運動していますか? 運動習慣って、時間と気持ちに余裕がないとなかなか持てないもの。 わざわざ運動して疲れるなんてとんでもない。 時間...

動けるからだは、〈片足立ち〉から

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ヨガのレッスンで呼吸法をするときは別として、 普段の生活では「よし、今から息を吸おう!」なんて考えることはめったにないですよね。 〈歩くこと〉も同じで、私たちは毎日、ごく当たり前に歩いています。 でも実は、歩くという動きは、とても優秀。 一歩踏み出すたびに、一瞬だけ片足で全身を支えながら、次の一歩へとつないでいます。 つまり、歩くことは「片足立ち」の繰り返し。 だから、〈片足で安定して立てる力〉は、毎日を自分の足で歩くための大切な土台になります。 シヴァナンダヨガ、ジェントルヨガレッスンでも、 木のポーズ(ヴリクシャーサナ)や鷲のポーズ(ガルダ―サナ)など、片足でバランスを取るポーズを練習します。 片足で立つことで足や股関節、お尻、体幹の筋肉が自然と働き、姿勢を支える力やバランス感覚が養われます。 また、 骨に適度な刺激が加わることで、骨密度の増加、骨の健康維持にも役立つ といわれています。 アシュタンガヨガで最初にでてくる片足立ちは〈ウッティターハスタパーダングシュターサナ〉。 私の心の中では”ファーストボス”(ラスボスはもっといっぱいいるから・・・) 長いことこの片足のポーズが苦手でした。(今もそんなに得意じゃない・・・(-_-;)) 毎回このアーサナの順番になると、頭の中では 「揺れ〜る、想〜い〜♪」 と、ついあの曲が流れていました(笑)。 でも、練習を続けるうちに気づいたんです。 「ただバランスが悪い」のではなく、 ・重心はどこにあるかな? ・骨盤は傾いていないかな? ・呼吸は止まっていないかな? ・喉がカラカラに乾いてない??(緊張すると口の中は乾きます) そして、 「できるかな…」と最初からあきらめていないかな? 「早く完成形になりたい!」と気持ちが先走っていないかな? そんな体と心の小さなクセを、一つひとつ謎解きするように向き合ってきました。 少しずつ、少しずつ…。 気づけば、以前よりずいぶん安定して立てるようになっていました。 すると不思議なことに、変わったのはヨガの時間だけではありません。 日常生活でふらつくことが減り、山歩きの下り道でも、以前のようによろめくことが少なくなったのです。 だから私は、片足立ちのポーズは「できる・できない」を競うものではなく、 これから先も自分の足で軽やかに歩き続けるための練習 だと思っています。 長いこと片足バランス...

【お知らせ】2026年7月スケジュール

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7月のレッスンスケジュールをお知らせします ▶空席状況のお知らせはこちらから⇒ Instagram @yogaolivier ▶レッスン内容のお問合せやご予約はこちらより⇒ LINE公式アカウント Yoga Olivier 🍀定期的にいらっしゃる皆さんのご希望日をお聞きして調整次第、6月末ごろから空席状況のお知らせを開始します 🍀はじめての方も、空席状況に応じてできるだけご参加いただけるよう調整しますので、お気軽にご相談くださいませ 背中まる~くなっていませんか? スマートフォンをのぞき込み、パソコンに向かい、車を運転する……。気づけば、前傾姿勢ばかりの日常。 ふと鏡に映った自分の姿を見て、「えっ、こんな姿勢だった?」と驚いたことはありませんか? 実は、その背中の丸まりや首の位置の変化は、年齢のせいだけではなく、日々の姿勢の積み重ねが大きく影響しています。 重力に負けないカラダづくり 前方にかかる力を制御するためには、後方から引っ張る力が大切で、 〈抗重力筋〉の中でも特に大切なのが背面にある筋肉になります。お腹をひっこめたいと〈腹筋〉を意識して使うことはもちろん大事ですが、背面の筋肉を正しく使えれば、姿勢が良くなり、お腹まわりもスッキリしてきますよ。 私たちの背骨という大黒柱は、〈抗重力筋〉と呼ばれる、姿勢を保つためのたくさんの筋肉によって支えられています。 本来、背骨には首と腰にゆるやかなS字カーブがあり、このカーブがクッション(サスペンション)のような役割を果たしています。歩くときや身体を動かすときの衝撃をやわらげ、頭蓋骨や関節、内臓を守ってくれているのです。 ところが、このS字カーブが崩れてしまうと、重たい頭を支えようと筋肉が必要以上に頑張りすぎてしまいます。その結果、肩こりや首こり、腰痛を招いたり、血行不良によって頭痛や吐き気につながることもあります。 さらに、背骨に沿っては自律神経などの大切な神経や血管が通っています。 姿勢の乱れによってそれらが圧迫されると、血流や代謝が低下し、疲れやすさ、なんとなく続く不調など、心身のバランスにも影響を及ぼすことがあります。 とはいえ、「姿勢を良くしよう!」と思っても、前かがみになりやすい日常生活はなかなか変えらないし、デスクワークや車の運転など、長時間座って過ごさざるをえない方も多いと思います。 ...

爽やかな季節からはじめる〈暑熱順化〉と〈運動習慣〉

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5月になりました。 エアコンいらずの爽やかな季節🍃 暑さが本格化する前に、体を動かして汗をかいて〈暑熱順化〉していくのがおすすめです。 〈暑熱順化〉は大切 体は次第に暑さに慣れて、暑さに強くなり、暑熱順化がすすむと、発汗量や皮膚血流量が増加し、発汗による気化熱や体の表面から熱を逃がす熱放散がしやすくなります 運動といえば、、、 連休中に放送されたタモリさんとノーベル賞科学者山中伸弥さんがMCを務める NHKの番組「知的探求フロンティア」 で、〈運動習慣〉ががんの死亡リスクを30%も減らす効果があることを紹介していましたね。 ◎運動することで、エネルギー源であるブドウ糖が優先的に筋肉や心臓で使われるようになり、がん細胞の増殖を抑える ◎手術や治療ではどうしても体力が落ちるものだけれど、普段からの運動習慣で回復するための〈体力〉〈筋力〉を備えることができる 具体的には、じゃあ、どれくらい運動したらいいのかというと 番組では 週に10METs(メッツ)程度 と紹介されていましたが、 厚生労働省の〈健康つくりの身体活動・運動ガイド〉では世代別にもう少し詳しく、推奨の生活活動+運動が掲載されています。 ヨガはこの表にはありませんが、60分で3メッツ程度と言われています。 活動量としては低いので「ヨガでは痩せない」といわれる所以でもあります。 ただ、ヨガの種類にもよるし、ポーズやキープの時間にもよるので・・・ わたしの感覚ではうちでやっている3種類のレッスンのメッツはこれくらいかと思います ●ジェントルヨガ(60分)2~3メッツ程度 ●ヴァナンダヨガ(90分)3~4メッツ程度 ●アシュタンガヨガ(70分)5~6メッツ程度 ちなみに、低山歩きは1時間で6~7メッツ程度なので、 月イチ山歩き(約2時間のコース)では1回で10メッツ超!と楽々目標クリアです。 ただ、メッツ換算での活動量だけを見てクリアしても、 ジョギング、ウォーキング、山歩き、その他スポーツ全般、やり方によっては関節を傷めたり、怪我をする可能性もあるので、そこは個人差、体質、体調なども考慮して行うべきだと思います。 反対にヨガやピラティス、ストレッチは〈活動量〉としては低くても、 血流を促す、筋肉の凝りをほぐして関節の可動域を広げる、忙しい頭を休ませてリラックスを促す、集中力を高めてくれるな...

4月の月イチ山歩き@石谷山

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4月の月イチ山歩きに、石谷山△526m (藤枝市民の森 ビク石)に行ってきました。 お天気が良く、山の中は清涼感たっぷり、これぞ春!というハイキング日和でしたね。 ご参加くださったみなさま、ありがとうございました。 石谷山にはクマガイソウ群生地があり、例年4月中旬ごろめずらしい花が開花してハイキングをより楽しいものにしてくれます。 以前は盗掘などの被害もあったようですが、近年はボランティアの方々が保護柵を整備してくださったり、ハイカーもきちんとルールを守るようになり、この美しい花の群生箇所が拡大していてうれしいかぎり。 日に日にぷっくりとふくらんでくる不思議な形状の花は、何度訪れて、何度見ても、感動しちゃいます。 "雨後の筍”とはよく言ったもので、1週間前に来た時と比べたら、あちこちに筍がにょきにょき。 春の生命力の勢いといったら、もうほんとメリメリと音が聞こえてきそう。 ひんやりとした岩にふれたり、土のにおいをかいだり、山野草を目にしたり、清流の音を聞いたり、 大人になってからの外遊びは心をリラックスしてくれるし、体もたっぷり動かせてほんとうに良いことづくめだと思うのです。 童心にもどる! もっと言うと、 自分の中に眠る動物の本能を呼び覚ます 感じ。 花と言えば、今週はレッスン和室の前のお庭の牡丹がちょうど見ごろとなりました。 3株あるうちの、この白色の品種は母が50年前に 島根の大根島 から来た行商人から買って植えたものなんだそう。 半世紀たっても凛としたこの風格。 人間だって同じよね。 愛をこめて、適切な手入れをして、牡丹の花のようにたくましく、可憐に生きていきたいものです。 小さいけれどこの花盛りのお庭を正面にした畳のお部屋がヨガの練習場所。 畳は〈家の中の森〉 とも言われています。 い草の香り成分の大半は天然の樹木が拡散する森林の香りの源のフィトンチッド。 だから、 まるで森林浴をしているかのように清々しく落ち着いた気持ちにさせてくれる んだそう。 〈山歩き〉行ってみたいけれど、もう少し体力がついてからかなぁ、仕事や子育て、家族のケアでまだまだとても忙しい・・、そんなときは四季折々の草花を咲かせるお庭を眺めながら、家の中の森である和室でヨガの練習をしましょう。 続けていたらきっと体力もついて、自分の時間もできてくるはず。 いつまでも行きたい所...

良い姿勢を保つための体幹つくり

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新しい年度がはじまりましたね。 日本では一年の節目といえばやはり4月。 気持ちも空気もすっと切り替わって、「何かを新しくしたい」「何かを始めたい」と感じる方も多いのではないでしょうか。 新しい服に袖を通すと、自然と背筋が伸びる——春はそんな季節ですね。 さて、玄関を開けて正面に飾っている《鍾馗様》(しょうきさま) もうご覧いただけたでしょうか? 旧暦で飾るお雛祭りの風習のひとつで、中国の民間伝承に由来する、疫病除け・魔除けの神様。 みなさまにどうぞご利益がありますように(❀ᴗ͈ˬᴗ͈) 実はこの鍾馗様、父が生まれたときに祖母がおんぶして買いに行ったものだそうで、なんと御年85歳。 長い年月を経てもなお、その勇ましい佇まいは健在で、すっと伸びた姿勢の美しさとどっしりとした安定感、思わず見惚れてしまいます。 そして、もうひとつ。 同じく飾っている《志太天神》もご覧になってみてくださいね。 こちらは坐したお姿なのですが、坐位の姿勢がまた素晴らしいのです。 姿勢良く、よろめかない身体を保つにはしっかりとした〈体幹〉が必要ですよね。 〈体幹を鍛える〉と聞くとジムに行ったり、特別なトレーニングが必要なように思いがちですが、日常生活のきほん(立つ、座る、歩く、呼吸する・・・)も〈体幹〉に一定の負荷をかけていてトレーニングになるんです。 赤ちゃんがハイハイから、つかまり立ちをして、立てるようになるのを見たことがあると思いますが、二足歩行ってすごくバランスが必要で、体幹がしっかりと整わないとすぐに転んだり、よろけてしまう。 身体を後ろに反らせること、得意ですか? 現代人は成長して座っている時間が長くなってくると、残念なことに、背骨を伸展させる動きが圧倒的に減少するそうです。 日常生活の大半が前傾姿勢ということもあり・・・。背骨の柔軟性が低下すると、 ・猫背や巻き型、それに伴う首や肩の凝り、腰痛の原因に・呼吸が浅くなることで心身の緊張や疲労感が増し、集中力や免疫力の低下を招くことも 二足歩行で長く生きてきているのだから体幹を支える筋肉が維持されてもいいはずなんだけど、デスクワークや車での移動が多い現代社会、立ったり歩いたりする時間は激減しているから体幹は弱まるばかり。 ウォーキングが日課だから大丈夫!と思っても、一日7000歩~8000歩を〈良い姿勢で歩く〉か〈悪い姿勢で歩く〉かでは...

【お知らせ】2026年4月スケジュールと60分/90分ヨガレッスンの違いについて

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4月のレッスンスケジュールをお知らせします。 🍀定期的にいらっしゃる皆さんのご希望日をお聞きして調整次第、3月末ごろから空席状況のお知らせを開始します 🍀はじめての方も、空席状況に応じてできるだけご参加いただけるよう調整しますので、お気軽にご相談くださいませ ▶空席状況のお知らせはこちらから⇒ Instagram @yogaolivier ▶レッスン内容のお問合せやご予約はこちらより⇒ LINE公式アカウント Yoga Olivier 4月の月イチ山歩きは 4 月12日(日)を予定 しています。 この時期クマガイソウの開花が期待できる藤枝市民の森から石谷山(通称ビク石)を歩こうと思っています。比較的歩きやすいコースなので、初めての方もご相談くださいね。 ご都合&体調よかったら一緒に山歩(さんぽ)しましょう。 ヨガ教室はこのタイル看板が目印です👆 自宅にあった看板をこの春和室レッスンのほうにうつしました ヨガ教室では現在3種類のレッスンを行っています ①シヴァナンダヨガ90分 ②ジェントルヨガ60分 ③はじめてのアシュタンガヴィンヤサヨガ70分 (こちらにもよかったら →スケジュール&料金 ) 初めての方からのお問合せやレッスンご参加の方からも ①と②のレッスン内容の違いについての質問がわりと多いので本日はその説明を少し。 ( →そのほかよくあるご質問はこちらにもまとめています ) シヴァナンダヨガは・・・ 「呼吸法(プラナヤマ)」「太陽礼拝」「12のポーズ(アーサナ)」「瞑想」で構成されています。 特に大事にされるのが、クラスの始めと終わり、ポーズとポーズの間に入るシャヴァーサナ(リラクゼーション)で、心と身体のバランス整える癒しの効果があります。 心と身体の安定を図る手段として日常生活に取り入れやすく、身体や精神的な悩みなどストレスを抱えやすい現代人に適した”癒しのヨガ”とも言われます。 ”南インドでヨガ生活③ 今回の滞在では、中級クラスだけでなく、初級・ジェントルクラスも参加したり、コーチングクラスにも通ったことで、様々な講師陣、スタッフのガイド方法を聴いたり、レッスン後にいろいろ質問したり、日々のレッスンに活かしていけるよう復習できました ①シヴァナンダヨガ90分と②ジェントルヨガ60分の違い は、 レッスン時間の長さ、行うポーズの種類...

ひざの痛みは運動で治す

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啓蟄がすぎ、自然の生物が春とともにだんだん活動的になるように、人間も春になると活性化するんですかね? 母が思いついたように断捨離をはじめて、一冊の本をくれました。 NHK出版 『きょうの健康』別冊 ひざの痛み ~あなたに合った治療がわかる~ 出版されたのが2007年 わたしからしたらつい最近のような気がしますが、約20年前の本・・・ 母も60代はじめの頃、膝の違和感を感じでいたようですが80代になった今なんともない!ということはこの本にヒントがあったのかも、、、。 というのも、その内容が秀逸で、もちろん医療技術は進んでいるでしょうが、 ひざの痛みは〈運動で治す〉という基本 がしっかりと、そしてとてもわかりやすく解説されています。 とくにこのページ↑〈膝の動く範囲を広げるストレッチ〉は イラストを見てお気づきの方もいるかもしれませんが、〈太陽礼拝〉に含まれているんですよね。 (立位と座位の違いなどはあるけれども) 健康をテーマにしたテレビ番組や動画、雑誌、本を見ると、「あ、このポーズ、ヨガの練習でやったことあるわ」と思うことが多いように、ヨガのポーズ(アーサナ)は身体の使い方の基本。 〈太陽礼拝〉はあらゆるヨガの基本でもあり、最もミニマムは練習と言われています。 たとえば、ヨガの練習をする時間がゆっくりとれないときや、まだヨガを始めたばかりという初心者の方でも、〈太陽礼拝〉を行うだけでも上述の〈膝問題〉の改善につながるし、何よりも全身をまんべんなく動かせるため下記の効果も期待できます。 ✅筋肉のストレッチ ✅血流促進 ✅セロトニンの分泌促進 ✅自律神経を整える 膝トラブル、まさにその最中!という方、内容をもっとよく読んでみたいわという方には、この雑誌お貸ししますのでお気軽にお声掛けくださいね。 もちろん、レッスンの際にも解説に取り入れていきますね。 そして、ソメイヨシノが咲く前、寒の戻りを感じるこの時期は卒業、進級、進学、入学、異動のシーズン。 喜ばしいことですが、生活環境やリズムが変わるということは、ご本人はもちろんのこと、 サポートするご家族にとっても忙しい時期ですよね。 思えば、 13年前にこの小さなヨガ教室を始めたころは、息子たちは小学生と中学生でした 。 彼らももう20代半ばを過ぎ、それぞれ独立してすっかり手が離れ、わたしはひとり気ままに朝練に行けるようにな...

〈ヨガの智慧〉生活に活かせる3つグナの考え方

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花のたよりがそこかしこから届き、すっかり春めいて、朝起きるのが楽になりましたが、日中の花粉の飛散はちょっと勘弁してくだされ~とぼやくわたしです。 季節の変わり目の体調変化だけでなく、年度替わりの時期は生活環境が変わることも多く、誰もが多かれ少なかれ気持ちがアップダウンした経験もあるのではないでしょうか。 日々の生活の中で、イライラしたり、クヨクヨ悩んだり、やる気に満ちている日もあれば、全然何もする気が起きないなんて日もありますよね。 そんなときに、頭の片隅に〈ヨガの智慧〉があると、状況を俯瞰して立て直しやすい気がします。 インドやスリランカの伝統医療アーユルヴェーダに興味をお持ちの方であれば、トリドーシャ〈ヴァ―タ:風・ピッタ:火・カパ:水〉という3つの体質について聞いたことがある方も多いかもしれません。 昨年、 わたしもショートステイでしたがスリランカのアーユルヴェーダ施設で施術を受けてきました が、施設に到着してすぐに専門のドクターに問診でドーシャを診てもらいました。 このトリドーシャが主に体調のバランスを整えるのに役立つのに対し、心のバランスを整えるのに役立つのがトリグナ(3つの性質)。 トリ=数字の3 グナ=性質 トリドーシャ、トリグナは互いに密接な関係であり、中医学や東洋医学の五行説(木・火・土・金・水)とも関わりがあると言われています。 【サットヴァ(純質)】 穏やかで調和された状態 【ラジャス(激質)】 貪欲さ、活動、欲望にかられて何かをすること、落ち着きのなさ、野心的な行動 【タマス(鈍質)】 鈍さ、不活発さ、怠惰や不注意、迷い 誰もが心にこの3つのグナを持っていて、サットヴァ性が高いとき=サトヴィックなときは、幸福感や静寂、穏やかさを感じられると言われています。 心が満たされているとき、内側から自然と優しい気持ちや言葉、笑顔がでますよね。 心が静まっているとき、自然と集中することができ、何かがスッと沁み込んでくるように物事がすすみ、理解が深まっていくことがあります。 ただ、〈ラジャス〉〈タマス〉は敵でも、悪者でもなく、生きていくためには必要な質と説かれているところが興味深いところ。 〈ラジャス〉は体を動かし、目標に向かっていく行いをし、努力し、前に向かって歩き続けるモチベーションとなる質でもあり、何かを達成しようというパワーでもあるから。 〈タマス...

【お知らせ】2026年3月スケジュール

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  3月のレッスンスケジュールをお知らせします。 🍀定期的にいらっしゃる皆さんのご希望日をお聞きして調整次第、2月末ごろから空席状況のお知らせを開始します 🍀はじめての方も、空席状況に応じてできるだけご参加いただけるよう調整しますので、お気軽にご相談くださいませ ▶空席状況のお知らせはこちらから⇒ Instagram @yogaolivier ▶レッスン内容のお問合せやご予約はこちらより⇒ LINE公式アカウント Yoga Olivier 第二・第四土曜日の朝7時30分から、ジェントルヨガ(やさしいヨガ)を開催しています。 レッスンの準備をしていると、ちょうど柔らかな朝日が和室に差し込む季節になってきました。 寝ていたい週末も、きっとあるはず・・・。 それでも、少しだけ早起きをしてヨガの練習に来てくださる皆さんの姿を見るたびに、朝時間の心地よさをあらためて感じます。 レッスンが終わっても、まだ朝9時前。 「一日をとても有意義に使えそう」 「なんだか時間を得した気分」 「良い週末を」 と、にこやかに声をかけ合って帰られるその時間がとってもいいなぁと思うのです。 ヨガの「鼻呼吸」と「鼻うがい」で風邪&花粉症予防 手洗いや口うがいで、汚れやばい菌を洗い流すように、鼻うがいは、鼻腔の埃、ウイルス、花粉などを洗い流すことができるので、とてもスッキリします。 花粉が飛散しはじめましたが、みなさんご無事ですか~? 鼻の症状に関しては、ヨガの〈呼吸法〉と〈鼻うがい〉でいくぶんか改善されることがあることをご存じでしょうか? 鼻水も、くしゃみも、鼻詰まりも、本来は〈生体の防御反応〉。 【鼻水】鼻の粘膜に付着したウイルスや花粉を洗い流そうとして分泌される 【くしゃみ】鼻と口から勢いよく空気を吹き出すことで、粘膜に付着した異物を排出する 【鼻詰まり】異物によって炎症を起こした粘膜が腫れて、鼻腔が狭くなるという反応ですが、狭くすることで体内への異物の侵入を防ごうとしている レッスンでも行う 鼻から勢いよく息を吐く〈カパラバティ〉という呼吸法 は、くしゃみと同様、 鼻腔の異物をしっかり外に出してお掃除 してくれます。 鼻が詰まっているとき は、粘膜が炎症を起こして腫れている状態で、血流がうっ滞して(停滞して)いることが多いため、 〈太陽礼拝〉を2~3セッ...

〈身体の可動性と安定性〉をセルフチェックしてみましょう✅

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明日は立春🌸 今日は冬から春へと季節を分ける節日ですね。 三寒四温の言葉通り、ここからは寒さも底をうって少しずつ、少しずつ春の兆しが感じられるようになります。 先週はひたひたと流行っているインフルだけでなく、背中や肩、腰の痛みに煩わされた方が多かったです。 どうぞお大事になさってくださいね。 冷え込んだ日が長く続いたので身体が熱を産みだそうとキュッと縮こまったところに、疲れがたまっていたり、運動不足だったりすると、ちょっとしたはずみで急激な痛みになったり、鈍痛を感じたりすることがあります。 身体が熱を産みだそうと収縮   ↓↓  筋肉が硬直・血管が収縮   ↓↓ 筋肉の柔軟性の低下&血行不良   ↓↓ 腰痛・肩こり・背中の痛み 自称 ガラスの腰の元持ち主、腰痛研究家のわたしの持論ですが ・・・ 痛みがおさまったら、あまり安静にし過ぎず、ゆっくりと動かしてあげると血行もよくなってくるし、関節に潤滑液がながれて動きがスムースになり、回復がより早くなるように感じます。 もちろん、痛みの原因が別のこともあるので、お医者さんに行くという判断も大切です。 寒いとどうしても運動不足になりがちですし、春は春で花粉が飛散すると外出が億劫にもなりますよね。 以前、 スポーツトレーナーの中野ジェイムス修一さんの著書「体が若返る10の生活習慣」についてブログに綴りました が ✅「体ができあがる20歳前後をピークに、筋肉は下半身から年1%ずつ減少する」 ✅「運動習慣のない人の体重は、20歳を過ぎてから中高年にかけて年1キロずつ増えていく」(第2章:衰えやすい筋肉を理解する) ✅「動かさないと筋肉はどんどん硬くなる」(第4章:空き時間にストレッチ) ✅「自分で体を動かすしか、自分自身を変える方法はない」(第6章:間違った健康法) 最近、見つけた中野さんの「股関節を整える9つのエクササイズと筋トレ」では、お家の中でもできるエクササイズがとてもわかりやすくまとめられていて、これほんと無料動画で良いんですか?というくらい参考になります。 そして、こちらも 以前にも紹介したことがありますが、元オリンピック選手でありスポーツ庁長官も務めた室伏さん の身体のセルフチェック。 スポーツ庁が作っている動画だけに対象はお子さんからご高齢の方までと幅広く、身体の適切な可動域...

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