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【お知らせ】2021年4月のレッスンスケジュール & 旅先でヨガ

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  長らくお休みをいただきまして、ありがとうございます。 4月3日(土)より通常レッスンを再開いたします。 レッスン場所は、引き続き、和室になります。 ご予約&お問合せ お待ちしております 4月からのレッスンに関するお知らせとお願い ●和室レッスンの定員を5名→6名に変更いたします  なるべく多くの皆さまにご希望通りご予約いただけるように、これまで以上に感染症対策に気をつけながらレッスンを行っていきます。  人数を増やしてのレッスン参加に不安があったり、時間の都合が合わない方のためにプライベートレッスンも承っております。お気軽にご相談ください。 ※感染症予防対策について ●同月内4回目以降のレッスン料金割引(500円OFF)は終了させていただきます 1回のレッスン料金は変わらず90分レッスン1,500円、60分レッスンは1回1,000円です。 詳しくは →スケジュールと料金 3月も半ば、受験の季節もそろそろ終盤ですね。 希望的観測では、途中スコンと予定が空くかと思っていましたが、そううまくコトは運ばず。 「未来の扉が開くのをいまだ待っている人」と、 「勢いよく開いた扉の向こうが想定外の景色だった人」がいて、 3月の最終日まで、あたふた、てんやわんやが続きそうです。 臨時レッスンをお待ちくださっていた皆様、本当にすみません(涙)。 「毎朝、太陽礼拝がんばってますよ~!」という元気のでるメッセージをくださったり、ときには、受験生の母のぼやきメッセージに温かいお返事をくださったり、ありがとうございました。 まだ手元にありますので、読みたい方はレッスンのときお声かけくださいね 少し前になりますが、ANAの機内誌に作家の吉田修一さんのエッセイが載っていました。 タイトルは「セイカツスタイル、ヨガ」。 コロナ渦で、すっかり規則正しい生活になったという吉田さん。 就寝前の陰ヨガが習慣になって、この先、外出が自由になり、リゾートホテルに行くことができるようになっても、これまで誰が使うのか!?と思っていたホテルのフィットネスルームやヨガマットをきっと貸してもらう日がくるのだろう、と書かれていました。 そして、先週、息子の用事で遠出する機会があり、ホテルを予約する折、そうだ!と、ヨガマットを借りられるか聞いてみたら、フィットネスルームもありますよ!とのお返事...

山茱萸(さんしゅゆ)の花言葉

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3月はひと月、レッスンお休みです。 ヨガレッスンを楽しみにしてくださっている皆さまには、本当に申し訳ないです(涙)。 でも、皆さん、きっと、もう、ヨガやらないと身体がスッキリしないわ、と感じる方が大半。 自主練&宅練、がんばって続けてくださいね。 まずは基本の「太陽礼拝」。 習慣にすることが大事なので、まずは毎朝1セットできたら自分を褒めてあげましょう。 慣れてきたら3~6セット。 ヨガのポーズは、身体(脊椎)を4方向に動かすことを基本にしています。 ①前屈 ②後屈 ③体側伸ばし ④背骨ねじり 『太陽礼拝』に不足しているのが『③体側伸ばし』と『④背骨ねじり』なので、 朝時間があれば 『太陽礼拝』に続けて『トリコアーサナ(三角のポーズ)』→『パリブリッタ・トリコアーサナ(三角ねじりのポーズ)』を加えてみましょう。   就寝前にやるのなら 『ジャンヌシルシアーサナ(坐位の体側伸ばし)』→『アルダマチェンドラーサナ(坐位の背骨ねじり)』がおススメです。 2月最終週のレッスンのときに、母が活けてくれた玄関のお花は 『山茱萸と白い椿 』でした。 山茱萸(さんしゅゆ)は中国から薬用として輸入されたものですが、花も実も美しいため、日本では観賞用の植物になってしまい、薬効を知っている人は少ないのだとか。 その効能は「老化防止・疲労回復・強壮」。 裏庭の木に実がついたら、生食も可能ということなので食べてみましょうね(笑)。 そんな話を各レッスンで皆さんとしていたら、帰宅後にレッスンのご感想と自主練がんばります!のメッセージとともに「山茱萸、花言葉も良いですね」と教えてくださった方がいて、わたしもあわてて調べてみました。 目先の効能ばかりを調べていたので・・・(-_-;)。 【山茱萸の花言葉】 耐久・持続・強健・気丈な愛・成熟した精神 薬効のある木ならではの花言葉は、自然療法とも言われるヨガにも通じ、 練習を続けること、続けたことで得られる効能とも重なり、 縁のような、タイミングのようなものを感じて嬉しくなりました。 皆さまからレッスンやブログのご感想をいただいたり、庭木や草花の四季のうつろいを見て、感じて言葉をかけてくださったり、あたたかいメッセージを送ってくださったり、わたしだけでなく、父母の暮らしの励みにもなっていて、いつも本当にありがたく思っています。 4月には春いっぱいのお庭...

痛みや不調との付き合い方

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10代、20代の頃のように”一晩寝たら治る!”という年齢でもなければ、”朝目覚めたら、どっかしら痛い”というのはわりと普通にあることで、意識して身体に良いコトをしないと体力はどんどん失われていきます。 痛みや不調があると、気持ちも疲弊してQOL(生活の質)が低下してしまいがち。 ですので、安静にしていても状況が好転するわけではない、慢性的なずっとお付き合いしていくような痛みで、運動を勧められているのであれば、ヨガの練習を続けることをお勧めしています。 ヨガは単なるストレッチや運動ではなく、『ヨガ療法』とも呼ばれるように、健康を維持する、回復することも効能のひとつ。 アーサナ(ポーズ)やプラーナーヤーマ(呼吸法)により、身体の柔軟性や循環力が向上し、筋肉や関節が調節され、滞っている老廃物を取り除いたり、呼吸器官、消化機能、排泄機能を高めてくれる効果があるからです。(Asana Pranayama Mudra Bandha より) わたし自身も、自称”ガラスの腰”とも呼ぶ腰痛持ちでしたが( 詳しくは→「腰痛とヨガ」 )、30代後半にヨガを始めて、多忙な日々の中でも、呼吸や身体と向き合う時間を持てたコト、食生活や睡眠の大切さを見直すコトができたのは、腰痛改善の大きなターニングポイントになりました。 そして、慢性的な左手首の痛み(たぶん腱鞘炎)もあるのですが(-_-;)、なるべく使わないようにかばっていた時よりも、様子を見ながら練習を続けている最近の方が、ぐっと調子が良くなってきました。 腕、肩、背中に程よい筋力がつき、手首への負担が減ったことが痛みが改善した理由のひとつかなと感じています。 痛みや不調と向き合い、ここまでは大丈夫、これ以上は怪我になる、といった折り合いをつけながら練習ができた日の”シャバーアサナの充足感”といったら何にも代えがたい。 練習後にちょっぴりでも不調が改善されていることに気づいたときの嬉しい驚き。 年齢を重ねても、新しいコトに挑戦したり、深めたり、できた!と時には小さくガッツポーズしたくなるような体験って貴重だなぁと思うのです。 そんな身体と心への良い変化を感じられるようになるまで、人によっては時間は少しかかるかもしれませんが、 ヨガは習慣にできたら、これ以上ないくらい便利で心強い人生の相棒。 一緒に練習続けていきましょう♪ 野生動物のように強...

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